来年のバレンタインデーは、一味違うプレゼントを考えている方に朗報です!2026年2月1日から2月15日まで、渋谷ヒカリエ8階のBunkamura Galleryにて、ユニークなぬいぐるみ展「チルっと、モフっと Weird buddies!」が開催されます。入場は無料で、営業時間は11:00から20:00までとなっており、会期中は休みなしでお楽しみいただけます。
本展では、「可愛い」だけではなく、「クセが強い」ぬいぐるみたちが登場します。展示される作品は、5名のアーティストによって手がけられ、彼らの個性が表現された魅力的なぬいぐるみが勢揃い。訪れる人々は、新しい出会いや癒しを見つけることができることでしょう。
一人目は大原舞さんで、彼女の作品は日常の景色や植物をモチーフに、独特の雰囲気を醸し出しています。「特別」をテーマにしており、技法や形態を超えた魅力を持っています。大原さんの作品は、美的でありながらも深い感受性をも醸し出しています。
次に登場するのは代田柚月さん。彼女は女子美術大学に在学中で、コロナ禍をきっかけにぬいぐるみ制作に目覚めました。愛らしいキャラクターたちは、見る人それぞれの個性に合わせて変幻自在。これにより、お家に迎えられることを願って作品が作られています。
土屋さやかさんは、独特のタッチで人形に躍動感と柔らかさを与えつつ、文字や数字まで表現しています。彼女の作品は見る人に優しさや温かさを感じさせるもので、インスピレーションを与えてくれます。
また、長谷川有里さんの作品も見逃せません。どこか懐かしさを感じさせるキャラクターであり、ユルいデザインが特徴的です。彼女のぬいぐるみは、観る人々をリラックスさせ、日常の疲れを癒してくれることでしょう。
最後にご紹介するのは、group chupi?というアートユニットです。北海道出身の「めめ きら」と「杉原潤一」が創り出す不思議な存在、「ちゅぴ」。これは架空の生命体であり、独自のちゅぴ語での意味もあります。彼らの作品は、新しい視点を持たらしてくれることでしょう。
「チルっと、モフっと Weird buddies!」は、日常に彩りを加え、心をほぐすタイミングを提供してくれます。会場には、愛のあふれるユニークな作品が揃い、訪れたならば、その温かさを実感できることでしょう。さらには、バレンタインデーという特別な日のプレゼント選びにも、素晴らしいアイデアを見つける機会となるはずです。自分自身を労わるための最高の「weird」バディを見つけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?