新たなパートナーシップの形成
株式会社SCOグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:玉井雄介)は、ドイツ・ブンデスリーガに所属する名門クラブ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund GmbH & Co. KGaA、以下「BVB」)とのパートナー契約を締結したことを発表しました。本契約により、SCOグループは日本におけるBVBの「Regional Partner」として、医療や教育、スポーツを通じた新しい社会的価値の創造を目指します。
背景と社会的課題
近年、WHOが発表した口腔保健に関する報告書では、世界中で約35億人が口腔疾患を抱えていることが示されています。この問題は日本においても深刻で、SCOグループの調査では4人に1人が5年以上歯科医院に通っていないことがわかりました。口腔ケアの重要性は、今や全球的な課題として捉える必要があります。
オーラルケアプロジェクトの概要
SCOグループはこのような状況を踏まえ、プロサッカーチームとの連携によりオーラルケア啓発活動を推進しています。特に、スポーツを通じて口腔衛生の重要性を伝える取り組みを全国規模で実施しています。今回のBVBとの提携は、既存の「オーラルケアプロジェクト」を基に、サッカーを通した予防医療の新モデルの構築を目指しています。地域に根ざしたオーラルケアクリニックの展開も視野に入れています。
今後の展望
SCOグループとBVBは、BVBのユース育成プログラムやIDプログラムを活用し、日本の地域における人材育成にも力を入れる予定です。さらに、口腔内センサリング技術を用いたスポーツを基にした予防医療のグローバルスタンダード化を実現することを目指します。
玉井雄介のコメント
このたび、ボルシア・ドルトムントという国際的なスポーツクラブとのパートナーシップを締結できたことを非常に喜ばしく思っています。SCOグループが推進してきたオーラルケアプロジェクトは、「医療の敷居を下げる」という強い願いからスタートしました。サッカーという広く愛されるスポーツを通じて、より多くの人々に健康への関心を喚起できると信じています。この取り組みがBVBの理念と一致し、国際的なモデルとして展開できることを確信しております。今後は日本市場にとどまらず、世界に向けて「スポーツ×予防医療」の新しいスタンダードを確立していきます。私たちの活動が、ドルトムントの象徴でもある黄色のユニフォーム同様に世界中の人々に愛され、多くの笑顔を生むことを願っています。
SCOグループについて
株式会社SCOグループは、「テクノロジーで『105年活きる』を創造する」というビジョンを掲げ、次世代歯科医療のためのオペレーションシステムの開発と提供を行っています。キャッシュレス導入や業務効率化に関する支援はもちろん、スポーツ振興活動にも積極的に取り組み、心と身体からの健康を支える持続可能な社会の実現を目指しています。
会社概要
- - 社名: 株式会社SCOグループ
- - ビジョン: テクノロジーで「105年活きる」を創造
- - 本社所在地: 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー18F
- - 設立: 2013年3月22日
- - 代表: 代表取締役会長 玉井 雄介
- - 事業内容: メディカルテック事業、データインサイト事業、ペイメント事業、医療機器リース事業
- - 公式ウェブサイト: SCOグループ公式サイト
- - 公式X: SCO公式X
- - 公式YouTube: SCO公式YouTube
- - オーラルライフプロジェクト: オーラルライフプロジェクト公式サイト