メシカ20周年記念
2025-07-18 14:20:16

メシカが祝う20周年、ハイジュエリーコレクション「TERRES D’INSTINCT」発表

メシカ20周年記念コレクション「TERRES D’INSTINCT」



メシカ(MESSIKA)は、創立から20年を迎えるにあたり、特別なハイジュエリーコレクション「TERRES D’INSTINCT(テール ダンスタン)」を発表しました。このコレクションは、南部アフリカの美しい自然、動物、そして鮮やかな光の魅力にオマージュを捧げています。メゾンの創業者でありクリエイティブ・ディレクターのヴァレリー・メシカが、限りない大地の中心であるナミビアからインスパイアを受け、独自の視点で新しいジュエリーが生まれました。

ナミビアの大地からのインスピレーション



「本能の大地」と名づけられたこのコレクションは、サバンナの動物たちや荒々しい風景に霊感を受けた作品の数々を生み出しています。例えば、カラハリ砂漠やナミブ砂漠が織りなす色彩、さらには野生動物の威厳などが、それぞれのジュエリーに宿っています。ヴァレリー・メシカは「大地への強い回帰がこのコレクションのテーマ」と語っています。

全16のジュエリーセットが展開され、その中でも特に目を引くのが《カラハラ(Kalahara)》セットです。34.92カラットのイエローダイヤモンドを使用したこのネックレスは、4通りのスタイルにアレンジ可能で、様々なシーンでの着用が楽しめます。

新たな色の探求



今回のコレクションでは、メシカが初めて色石に挑戦しています。サファイアやルビー、エメラルドといった多彩な色石が、アフリカの自然の色合いを具現化しています。カラハリ砂漠の夕焼けを彷彿とさせる赤や、オアシスのグリーン、さらにはトルコブルーの石が、ジュエリーに命を吹き込んでいます。特に、30カラットのザンビア産エメラルドが含まれる《ディヴァイン エニグマ》セットは、華やかさと神秘を兼ね備えています。

ダイヤモンドの輝きを引き立てる技術



メシカのコレクション全体を通じて、ダイヤモンドが重要な役割を果たしています。多様なセッティング技術が施されたこれらの作品には、メゾン特有の職人技が息づいています。マスセッティングやバゲットカット、ハートカットなど様々な技法で、ダイヤモンドの本質を引き出しています。

「全ての作品は、メゾンの精神を体現するものであり、自由な芸術表現が込められています。」とヴァレリーは語ります。このコレクションは、既成概念にとらわれない斬新な視点から作り出されており、新たな地平へと挑戦し続けています。

メシカの未来に向けて



メシカは2005年に設立され、ダイヤモンド商の家に生まれ育ったヴァレリー・メシカによって、伝統的なジュエリーに革新的なデザインを融合させ続けています。世界のセレブリティから支持を受け、ハイジュエリーのランウェイショーを行うなど、発展を続けています。日本にも2020年に上陸し、現在は直営店を展開しています。感動的な20年間を経て、メシカの新たな挑戦に注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
メシカジャパン株式会社
住所
東京都港区北青山1-3-2クローバー青山 ONE 8階
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。