日本通運が2026年度「優秀サポート賞」を受賞
日本通運株式会社は、グループ会社の一員として、ローム株式会社から2026年度「優秀サポート賞」を受けました。この賞は、1,000社以上のサプライヤーの中から、品質、コスト、納期、サービスの各基準に基づいて優れた企業を評価し贈られるものです。今回の受賞は、全4社の優秀サプライヤーの中から日本通運が選ばれたことを意味します。
優秀な取り組みが評価される
日本通運が評価されたポイントは、ロームおよび村田製作所との連携によるEVトラックでの共同輸送の実施、国際航空フォワーディングにおけるコスト削減、緊急時の迅速な対応等です。この様々な取り組みが、ロームからの高い評価へとつながりました。
さらに、日本通運は海外での倉庫運用、FOB業務、フォワーディング業務の効率化など、NXグループ全体で提供するエンドツーエンド型のソリューション型物流サービスでも、高い評価を受けています。
今後の展望
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社である日本通運は、ロームとのパートナーシップを今後も一層強化し、電子部品や半導体、データセンターなど、さまざまな産業の発展に注力し、持続可能な社会の実現に貢献していく考えです。
代表者のコメント
日本通運の執行役員である岡本俊一氏は、受賞に際して「このたびは、2026年度『優秀サポート賞』を賜り、大変光栄に存じます。この受賞は、ロームの中期経営計画を支援する取り組みの成果であり、コスト低減や環境配慮型の輸送へと着実に取り組んできた結果だと思っております。今後もロームの成長をサポートするために、信頼性が高く透明性のある物流サービスを提供していきます」とコメントしています。
日本通運について
日本通運は、1937年に創立されて以来、物を運ぶことで人々や企業、地域を結びつけ、社会の発展に寄与してきました。現在、世界56カ国と地域に約78,000名の従業員を擁し、グローバルなロジスティクスカンパニーとして、陸・海・空輸送モードと倉庫・ITを駆使しつつ、高品質な物流サービスを提供しています。企業のメッセージ「We Find the Way」は、どんな困難にも最適な解決策を見つける意思と自信を表現しており、顧客の未来を共に創造するパートナーとして持続可能で環境にやさしいサプライチェーンを実現しています。さらなる詳細については、
公式ウェブサイトをご覧ください。