『鯛と雨とゆきおんな』劇場公開
2026-09-15 12:23:58

オムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』が劇場公開!新たな短編映画の魅力を体感

オムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』劇場公開決定



ショート映画制作支援プログラム「TRIPLEX」から生まれたオムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』が、2026年11月13日(金)より劇場公開することが発表されました。この映画は、株式会社SAMANSAが主体となって制作され、若手監督たちの新作が集められた作品です。

『TRIPLEX』とは?



「TRIPLEX」は、SAMANSA、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、MotionGalleryが共同で立ち上げたショート映画制作支援プログラムです。このプログラムでは、応募作品の中から選ばれた企画に基づき、異なる監督がそれぞれショート映画を制作しています。そして、今回のオムニバス映画では、長谷川汐海監督の『鯛のあら』、鈴木龍監督の『白雨』、深田隆之監督の『凍えるほど近く』という3作品が1つの映画としてスクリーンに登場します。

3つの多様な物語



上映される3作品は、それぞれに魅力的なストーリーと独自の世界観を持っています。

1. 『鯛のあら』(英題:”TAI NO ARA: The Remains of a Sea Bream”)
- 監督: 長谷川汐海
- 上映時間: 28分
- あらすじ: 自称作家のセンセイとその甥・タイボクが古い家で生活中、鯛の頭が夜中に語り出す怪奇譚。彼らのもとに若い女・ツル子が現れ、共同生活が始まる。

2. 『白雨』(英題:DRY)
- 監督: 鈴木龍
- 上映時間: 15分
- あらすじ: 奈津菜が車で実家へ向かう途中、異常気象による「乾燥雨」に襲われ、急速に乾燥していくさまが描かれる。

3. 『凍えるほど近く』(英題:So Close as to Freeze)
- 監督: 深田隆之
- 上映時間: 25分
- あらすじ: 冬の静かな奈良井宿で、夫婦のコミュニケーション不足が引き起こす家庭内でのドラマを展開する。

劇場公開の詳細



  • - 公開日: 2026年11月13日(金)
  • - 上映劇場:
- シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』(下北沢)
- シアターエミュ(心斎橋)
  • - 上映形式: 『TRIPLEX』3作品のオムニバス上映
特設サイトで詳細を確認できます。

クラウドファンディングの開始



また、深田隆之監督の『凍えるほど近く』の劇場公開を支援するため、9月15日からクラウドファンディングがスタートしました。プロジェクトプラットフォーム「MotionGallery」にて、必要な資金を募るキャンペーンが実施される予定です。支援者には、オリジナルステッカーや映画鑑賞券、特製グッズなどが用意されています。

SAMANSAについて



さらに、映画を制作した株式会社SAMANSAは、日本発のショート映画専門配信サービスを運営しており、月額490円で多くの作品を提供しています。短時間で完結する映画を日常生活の中で楽しむことができ、世界中のクリエイターと直接契約することで多様な作品を届けています。

同社の支援によって誕生した映画『鯛と雨とゆきおんな』は、若い才能を育成し、映画の新たな楽しみ方を提案する画期的なプロジェクトです。今後の展開から目が離せません!


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会社情報

会社名
株式会社SAMANSA
住所
東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
電話番号

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