ローンディールの新サイト
2026-07-01 16:53:04

ローンディール、新しいコーポレートサイトがオープンし価値を発信

株式会社ローンディールが新しいコーポレートサイトを公開



株式会社ローンディール(東京都港区、共同代表取締役:後藤幸起・大川陽介)は、2026年7月1日にコーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。これは、2025年7月に共同代表制へと移行して以来、新たに策定したミッション「越境によって、変容の連鎖を生みだす」をより多くの人々に伝えるための重要なステップです。

リニューアルの背景


ローンディールは2015年に設立され、以来「レンタル移籍」をはじめとする越境機会を提供してきました。これまでに延べ1,500人以上の越境を支援し、「越境」という考え方は、企業の人材育成や組織開発の選択肢として広く浸透しています。

2025年7月の共同代表制への移行を機に、これまでの実績を改めて振り返る中で、「越境」は最終目的ではなく、個々の変容が周囲に広がり、組織や社会に波及することで本質的な価値が生まれるという認識が明確になりました。この考えが新しく定めたミッションに込められています。リニューアルされたコーポレートサイトは、これまでに培った理念やビジョンを視覚的に表現し、訪問者に理解しやすく伝えることを目的としています。

共同代表インタビューの公開


リニューアルに伴い、後藤幸起と大川陽介の共同代表による特別インタビューも公開されました。このインタビューでは、共同代表へ就任してからの1年間で見えてきた変化や、「変容の連鎖」に込めた意思、そしてAI時代における越境の価値について語っています。彼らが描く未来も紹介されているので、ぜひ一度目を通してみてください。

特別インタビューはこちら

新たな社会への発信


今後、ローンディールはこの新しいコーポレートサイトを通じて、「変容の連鎖」という考え方や越境の価値をより広く社会に発信していく方針です。企業や団体だけでなく、個々の人々にも大きな影響を与えることが期待されており、これからもさらなる成長を目指していきます。

株式会社ローンディールについて


ローンディールは「越境」をテーマにしたビジネスを展開しており、人材育成やイノベーション創出、キャリアの自律など、企業が抱える人事や組織の課題に応じた多様なサービスを提供しています。その中でも「レンタル移籍」は、2015年9月に導入し、現在までに日産自動車や経済産業省、野村證券などの企業83社で活用され、407名以上の人材が経路を築いてきました。

また、オープンイノベーションを促進する仕掛けとして評価され、2019年には内閣府主催の日本オープンイノベーション大賞で特別賞を受賞。その他にもグッドデザイン賞やキャリアオーナーシップ経営AWARDなど、多くの賞を獲得している実績があります。

主要事業


  • - レンタル移籍: 大企業からベンチャー企業への人材を半年から1年間移籍させ、次世代リーダーを育成するプログラム。
  • - outsight: ベンチャー企業の経営者とディスカッションを行うオンラインプログラム。
  • - side project: ベンチャー企業のプロジェクトに参加する社外兼務型研修。
  • - WILL-ACTION Lab.: 個人の意志を基にキャリアの幅を広げる実践プログラム。

これからのローンディールの動きに、目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社ローンディール
住所
東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル7F
電話番号
03-6427-1121

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