新たな買取拠点、京田辺市に誕生
株式会社テンポスバスターズは、厨房機器のリユースビジネスを拡大するため、新しい買取センターを京都府京田辺市にオープンしました。このセンターは2025年11月4日にスタートし、テンポスバスターズにとって13番目の買取拠点となります。これまで買取センターのなかった地域への進出は、同社の再生事業において重要なステップです。
京都、滋賀、奈良の買取を強化
新設された京田辺買取センターは、特に南京都(京都府)、滋賀県、奈良県からの買取を迅速かつ効率的に行えるよう設計されています。これにより、これまで十分に対応できていなかった地域の厨房機器の買取需要に応じられることになります。センターの広さも特徴で、独立した施設として3つ目となるこのセンターは、処理できる再生可能な商品の数を大幅に増やすことを目指しています。
買取センターの役割と今後の展望
新しい京田辺買取センターの設置により、買取された商品はテンポスバスターズの販売店へより多く出荷されることが期待されています。これにより、顧客へのサービス向上とともに、ビジネスの拡大も見込まれています。また、これからの地域貢献活動も視野に入れ、地域の厨房機器市場の活性化にも寄与できると考えられています。
買い取りプロセスの透明性
テンポスバスターズの買取センターは、買取プロセスにおいても透明性を重視しています。お客様が持ち込まれる厨房機器については、専門のスタッフが丁寧に査定を行い、公正な価格を提示することを心がけています。これにより、信頼を得て継続的な取引を促進し、多くの顧客が安心して利用できる環境を整えています。
会社の概要
テンポスバスターズは、東京都大田区に本社を置く中古厨房機器のリーディングカンパニーです。代表の森下篤史が率いる同社は、古物商許可証を取得しており、業界内でも確固たる地位を築いています。顧客サービスの質の向上を常に追求しており、今後の発展も注目されています。
終わりに
新たに京田辺市にオープンした買取センターは、業界の定番である厨房機器のリユース促進に向けた大きな一歩となるでしょう。これからも地域に密着したサービスを心掛け、多くの方々に支持される企業を目指していくことでしょう。ぜひ、京田辺買取センターを訪れてみてください。