Resilire、カオスマップに掲載
2026-03-26 13:04:31

2026年度版製造DXスタートアップカオスマップにResilireが名を連ねる

2026年度版の製造DXスタートアップカオスマップにResilireが掲載



製造業界ではデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が増しており、企業はこの流れにどう対応するかが問われています。一般社団法人製造DX協会が2026年3月26日に公開した「製造DXスタートアップ カオスマップ <2026年度版>」には、特に注目すべきスタートアップが体系的に整理されています。中でも、株式会社Resilireは「リスク管理」領域のスタートアップとして名を連ね、その存在感を示しました。

Resilireの特徴とサービス


株式会社Resilireは、東京都港区を拠点に、サプライチェーンリスク管理を専門とするプラットフォーム「Resilire」を展開しています。このサービスは上流のサプライチェーン情報を収集・更新・可視化することで、企業がリスクをより的確に管理できるよう支援します。サプライヤーとの連携を強化し、リスクの早期発見や適切な判断を行うためのバックボーンを提供します。何よりも、代表取締役の津田裕大氏は製造DX協会の理事として、日本式製造DXを社会に実装するための取り組みを推進しており、業界の未来を支える重要な役割を担っています。

「日本式製造DX」の実現を目指すカオスマップ


製造DX協会のカオスマップには、製造業におけるテクノロジーやサービスが広く網羅されています。特に日本の製造業においては、現場の力や特性を活かした「日本式製造DX」が提唱されており、必要なツールやソリューションを選定しやすい形になっています。このカオスマップを活用することで、企業は自社に最適なソリューションを見つける助けになります。

このカオスマップは、製造DXに取り組むスタートアップを領域別に整理したものであり、製造業界におけるソリューション選定に役立つ情報が提供されています。

Resilireの未来図


今後、Resilireはサプライチェーン上で散らばるデータを一つに結びつけ、意思決定をサポートするインフラを一層強化します。データの可視化を実現するだけでなく、リスクを特定し、適切な対応ができる体制を整えることで、製造分野におけるDXの推進を目指します。企業単体の力を超えて、サプライチェーン全体がデータでつながり、変化に強い持続可能な製造プロセスを築くことを目指しています。

製造DX協会とその意義


一般社団法人製造DX協会は、製造業・スタートアップ・エキスパートが集結し、デジタルが製造現場に浸透する社会を実現するための取り組みを行っています。代表理事の林英俊氏は、日本の製造業がデジタル技術の力で国際的な競争力を持てるようにするため、常に情熱を持って活動しています。

サプライチェーン管理の重要性


Resilireが手掛けるサプライチェーンリスク管理クラウドは、製薬・化学・自動車産業など多彩な製造業界における供給体制の強化に貢献しています。このプラットフォームは、サプライヤーと共にサプライチェーンを可視化し、リスク要因をリアルタイムで把握。影響範囲の検証や迅速な対応を可能にすることで、企業の強靱性を向上させます。

おわりに


Resilireおよび製造DX協会の取り組みを通じて、今後の日本における製造業の進化への期待が高まっています。ビジネスの変化が加速する中、企業が勝ち残るためには、デジタル技術を駆使した柔軟な対応が求められます。Resilireの活躍に今後も注目です。


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会社情報

会社名
株式会社Resilire
住所
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
電話番号

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