映画『バスがゆく。』のメインキャストオーディションオープン!
映画『バスがゆく。』は、バス業界の実情に基づいた共感を呼ぶ映像作品です。業界の魅力を広めたいという強い意志から、茨城県の大手バス会社『関東鉄道株式会社』の協力のもと制作されています。この度、本作のメインキャストを選ぶオーディションが開始されました。男女それぞれのキャストを選出するこのチャンスをお見逃しなく!
作品の魅力とは?
『バスがゆく。』では、主人公の新人運転士・海野ちなつが成長していく様子が描かれます。彼女は、大学を卒業後、父の背中を追いバス運転士になろうと決心します。物語は、彼女が仲間や先輩の支援を受けながら職業人として成長していく過程を描きます。
「いい運転士」とは何かを問い続ける彼女の姿を通じて、観客はバス業界の深い魅力に触れるでしょう。作品は、職場や家庭、未来を目指す人々へ、その道をしっかりと歩む勇気を与えるものとなるはずです。
オーディション詳細
映画のメインキャストオーディションでは、女性キャストを海野千秋役または相良朱音役、男性キャストを杉山翔大役または熊田優役としてキャスティングします。女性は16歳から28歳、男性は18歳から35歳までの方が対象です。
各賞について
- - 女子キャストオーディションではグランプリが1名決勝最終ランキングの1位に選ばれ、キャスティングされます。また、2位から7位の中から最大1名が審査員賞として選出される可能性があります。
- - 男子キャストオーディションでも同様に、グランプリ1名と審査員賞が選出される仕組みです。
エントリーの流れ
エントリーは『マシェバラ』というネット配信サービスを通じて行われます。アカウントを発行し、イベントにエントリーする流れとなります。詳しい情報は『マシェバラ』の公式サイトをご覧ください。
スケジュールについて
- - アドバンテージ期間:4月11日~4月17日(女子)、4月11日~4月15日(男子)
- - ファイナルエントリー締切:4月20日(女子)、4月17日(男子)
- - ファイナル審査期間:4月21日~4月30日(女子)、4月19日~4月29日(男子)
監督・脚本
本作は、伊藤宏樹と井上亮が監督・脚本を手がけており、彼らの視点で描かれるバス業界の物語は、多くの観客に感動を与えることでしょう。
最後に
映画『バスがゆく。』は、2026年内にAmazonプライムビデオ他で配信予定です。興味のある方はぜひこのオーディションにチャレンジして、熱い想いをもってバス業界の魅力を広める仲間になってください!
詳しい募集要項やオーディション情報は公式サイトにてご確認ください。