エーピーコミュニケーションズが新たに開始するトライアル支援プログラム
株式会社エーピーコミュニケーションズは、2026年1月より、クラウド環境やアプリケーションのパフォーマンスを一元的に監視・分析できるSaaS型プラットフォーム「Datadog」のトライアルに特化した支援サービス「Trial Accelerator for Datadog」を正式に運用開始することを発表しました。これにより企業はトライアル期間内の技術的な課題解決と活用支援を受けることが可能となります。
背景と目的
近年、システムの複雑化やクラウド利用の急増により、インフラからアプリケーションに至るまでの可視化が求められています。そのような中で、Datadogは強力な監視・分析基盤として多くの企業に取り入れられています。当社は長年にわたりDatadogの導入および運用支援に携わっており、蓄積されたノウハウを生かし、トライアル段階での実践的な支援を行うことが重要だと考えていました。
この新たなプログラムは、機能試用中の企業が直面するさまざまな課題を解決し、スムーズな本番移行を促進することを目的としています。Datadogについて深い理解を持つ専門エンジニアが、クライアントの疑問や問題に対して迅速に対応し、成功へと導きます。
サービス内容の詳細
「Trial Accelerator for Datadog」は、トライアル期間中に受けられる技術支援を中心としたサービスです。具体的には以下のような内容が提供されます:
- - 不明点に関する調査・回答:トライアル中に生じる疑問を解決し、ユーザーが抱える課題を整理します。
- - ベストプラクティスの提供:実際の運用現場での効果的な使用法を提案し、参考になる実践事例を紹介します。
- - 進捗確認と課題整理:プロジェクトの進行状況を確認し、問題点を洗い出して対策を講じます。
提供する価値
このプログラムによって企業は次のような価値を享受可能です。
1.
技術的課題の解消:トライアル中の問題を迅速に解決し、検証の効率を向上させることができます。
2.
スムーズな本番運用への移行:トライアルから本番環境への移行をスムーズに進めることが可能です。
提供範囲と次のステップ
本プログラムはDatadog導入プロセスにおける「検証(トライアル)」フェーズ専用ですが、トライアル後も「導入・運用支援 for Datadog」によって、エージェントの導入支援、ダッシュボードの作成、運用代行業務など、継続的なサポートを提供いたします。
Datadog Japan合同会社のエンドースメント
Datadog Japan合同会社の執行役員である大場章弘氏は、「Trial Accelerator for Datadog」の開始を歓迎し、トライアル段階での適切な活用が、より多くの顧客にDatadogの有効性を実感させると期待しております。両社の連携を通じて、顧客のオブザーバビリティの活用を支援し続けると述べています。
今後の展開
エーピーコミュニケーションズは、今後もクラウドインフラの設計から運用まで、顧客のDX推進や事業成長に貢献する幅広い支援を続けてまいります。お客様からの問い合わせは公式サイトから受け付けております。
会社概要
- - 会社名:株式会社エーピーコミュニケーションズ
- - 所在地:東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
- - 設立:1995年11月
- - 事業内容:システムインテグレーション、技術者派遣、研究開発、サービス開発
- - 公式サイト:エーピーコミュニケーションズ
この新たなプログラムによって、企業はDatadogの導入効果を最大限に活用できる機会が増え、IT環境を一段と進化させることが期待されます。