はじめに
グローバル化が進む今、企業の海外拠点管理は重要なテーマとなっています。しかし、各拠点で異なる管理システムや表計算ソフトを使用することで、データ集計に多大な時間が掛かり、迅速な意思決定が妨げられるケースが多発しています。そこで、
株式会社マルチブックが提供する
グローバルクラウドERPサービス「multibook」を使った効果的な管理手法について、2026年1月29日にウェブセミナーを開催します。
セミナーの概要
この約30分間のセミナーでは、海外拠点のデータをリアルタイムで可視化し、集計作業を大幅に短縮するための方法をお伝えします。特に新しく立ち上げた海外拠点については、短期間でのシステム導入が求められますが、
multibookはその課題に対する解決策を提供します。
- - 開催日時: 2026年1月29日(木)15:00〜15:30(日本時間)
- - 開催方式: Webセミナー(Zoom)(録画配信あり)
- - 費用: 無料
グローバル拠点管理の課題
多くの企業では、各海外拠点が独自にシステムを運用しているため、本社で全体のデータを把握するのが難しくなっています。特に、新設や立ち上げ直後の拠点では、限られた時間でのシステム整備が求められますが、暫定的な運用が長引くと内部統制が機能しにくくなり、さらなるリスクが生じます。
どのように解決するのか
このセミナーでは、本社がリアルタイムで各拠点の状況を把握するために必要不可欠な情報の可視化について議論します。また、
多言語・多通貨・各国法制度への対応など、海外拠点運営において考慮すべきポイントも解説していきます。
セミナーの内容は?
以下のアジェンダを用意しています。
1. 海外拠点で起きている課題
2. DX化の理想と現実
3. 現実的な解決アプローチ
4. 見える化・早期決算化の実現へ
こんな方におすすめ
- - 海外拠点の管理が煩雑で時間がかかっている方
- - リアルタイムで拠点の状況を把握したい方
- - 新規に海外拠点を立ち上げる企業
- - 内部統制や運用に不安を感じている方
登壇者の紹介
田中良樹氏(株式会社マルチブック執行役員/CRO)は、大手複合機メーカーでのソフトウェア営業部門を経験し、グローバルERPを開発するベンチャー企業に移りました。その後、パートナーシップ開発やクラウドサービスの事業開発などを行い、20年以上にわたり日系企業の海外拠点向けのビジネスに従事しています。
まとめ
グローバルでの競争が激化する中、企業としての意思決定スピードを持続的に高めるために、
multibookの導入は重要です。本ウェブセミナーを通じて、効果的な海外拠点管理の手法を学び、実際に業務に取り入れていくきっかけを見つけてください。
詳細やお申し込みは、
こちらのリンクをご覧ください。