新国立劇場『椿姫』
2026-03-04 10:17:20

新国立劇場の珠玉のオペラ『椿姫』が春に登場!心響く名曲とともに

新国立劇場のオペラ『椿姫』が春に開幕!



新国立劇場(東京都渋谷区)では、2024年4月2日から待望のオペラ『椿姫』が上演されます。この作品は、世界的に人気を誇るオペラの一つであり、華やかなパリの社交界を舞台とした、悲しき愛のストーリーです。物語のヒロインである高級娼婦ヴィオレッタの純愛と悲劇的な運命が、感情豊かな音楽で描かれるこの傑作に、多くの観客が魅了されることでしょう。

主なキャストと公演情報



注目すべきは、主人公ヴィオレッタを演じる新星ソプラノ、カロリーナ・ロペス・モレノです。彼女は新国立劇場への初登場となりますが、これまでにも多くの著名な歌劇場で主役を務め、その表現力と美しい歌声で世界中のオペラファンから高評価を受けています。さらに、彼女は2024年にはロンドン響と共演し、大きな注目を集めるなど、まさに今、音楽界の若手スターとして脚光を浴びています。

アルフレード役には、ヴェルディを得意とするテノールのアントニオ・コリアーノが配役され、彼の父・ジェルモン役には日本のオペラ界で圧倒的な人気を誇るロベルト・フロンターリが予定されています。そして、指揮はコンサートやオペラで活躍するレオ・フセインが担当します。

『椿姫』の内容は、パリの高級娼婦ヴィオレッタが富豪の息子アルフレードからの求愛に胸を躍らせることから始まります。しかし、二人の関係に終止符を打つべくジェルモンが訪れ、愛の行く末は悲劇へと向かうことになります。物語は、ヴィオレッタの深い思いと彼女を取り巻く人々の感情が交錯し、やがて彼女は不幸な運命を迎えていきます。

豊かな視覚体験と演出



演出を手がけるのは、洗練されたビジュアル演出が定評のヴァンサン・ブサールです。彼が創り出す舞台は、色彩豊かで観る者を引き込む魅力があります。シャンデリアや巨大な鏡を用いた美しい舞台設計により、ヴィオレッタの心の内を際立たせる演出が期待されています。このVisconianなアプローチが、観客の心を捉え、共感の念を呼び起こします。

チケットと公演日程情報



公演は2026年4月2日からの連続日程で行われ、具体的には4月2日(木)18:00、4月4日(土)14:00、4月6日(月)14:00、4月10日(金)14:00、4月12日(日)13:00に予定されています。また、チケット料金は14,000円から29,700円まで幅広く用意されており、学生や高齢者割引も用意されています。

ストーリーと音楽の力で感動を与えるこの『椿姫』、春の新しい体験として、ぜひオペラパレスを訪れてみませんか?詳細の確認やチケット購入は、新国立劇場の公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
文化庁
住所
京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
電話番号
075-451-4111

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