水中ドローンが切り拓く海事産業の新たな潮流
海事産業が直面する多様なニーズに応えるべく、株式会社スペースワンは2026年4月、東京ビッグサイトで開催される国際展示会「SeaJapan2026」に出展します。これは、船舶や海洋分野におけるチェックや記録業務の革新を目的としたイベントで、同社は船舶総合商社の株式会社國森と共同で出展を行います。
水中ドローンの役割とニーズの増大
近年、水中ドローンは単なる観察ツールから、船の底や周辺の確認、さらに海中設備の点検など多岐にわたって利用されています。それに伴い、現場の安全性を高め、作業の効率化を目指すための水中ドローン活用の問い合わせが増加。スペースワンもそういったトレンドに応じ、展示会を通じて海運業界のニーズに応える商品を提案します。
注目の展示内容
1. 船底洗浄に特化した水中ドローンと洗浄機のコラボ
展示の中でも特に注目を浴びるのが、
水中ドローン「CHASING X」とキャビテーション洗浄機「DIVEWISE」の組み合わせ。この組み合わせにより、点検・確認のみならず、船底洗浄やメンテナンスの効率化も図れる新たな手法が紹介されます。これにより、船舶メンテナンスの質が格段に向上する可能性が示唆されています。
2. 幅広い用途に対応する「CHASING M2シリーズ」
次に展示されるのは、人気の「CHASING M2シリーズ」です。撮影、観察、点検などの用途に柔軟に対応できるため、初めて水中ドローンを使用する方にとっても適した選択肢となります。「安全に水中を確認したい」、「簡易点検の導入を検討している」など、さまざまなニーズに応える実用的なモデルです。
3. カナダの高性能ドローン「DeepTrekker」の提案
加えて、近年需要が高まっているカナダ製の水中ドローン「DeepTrekker」も紹介されます。この機体は、船舶や海洋だけでなく、インフラ分野にも幅広く対応しており、特に高度な運用を求める顧客に最適です。
ブースでの相談窓口
出展ブースでは、専門スタッフが直接相談を受け付けており、具体的な業務への導入方法や、洗浄・保守への応用についてのアドバイスが行われます。潜水作業の安全性向上を目的とした技術導入から、具体的な機体の選択まで、あらゆる質問に対応することが可能です。
出展概要
- - 展示会名: SeaJapan2026
- - 会期: 2026年4月22日(水)〜24日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 共同出展ブース: 1C-24
この機会に、最新の業界トレンドを実際に体験し、技術の進化を感じることができる展示会にぜひ足を運んでみてください。
会社情報
- - 会社名: 株式会社スペースワン
- - 代表者: 小林康宏
- - 東京営業所: 東京都台東区上野1-20-1-5F
- - 福島本社: 福島県郡山市香久池1-17-3
- - 公式サイト: スペースワン公式
お問合せは、東京営業所水中ドローン事業部まで。電話番号: 03-5812-4694、メール:
[email protected]