マイプロジェクトアワード2025
2026-04-10 11:42:19

伊沢拓司が全国高校生マイプロジェクトアワード2025に参加!

全国高校生マイプロジェクトアワード2025の盛り上がり



2026年3月22日、昭和女子大学グリーンホールでは「全国高校生マイプロジェクトアワード2025全国Summit」が開催され、多くの高校生が集まりました。このイベントは、認定特定非営利活動法人カタリバが主催するもので、高校生がテーマに沿ったプロジェクトを立ち上げ、実際に行動することで学びを深めることを目的としています。元「全国高等学校クイズ選手権」王者の伊沢拓司さんがサポーターとして参加し、イベントを盛り上げました。

プロジェクトの成果を発表



イベントでは、全国から選ばれた48のプロジェクトが発表され、その中から6プロジェクトが次の日の最終日へ進出しました。特に印象的だったのは、子どもたちが地域の問題に取り組む様子や、高齢者の孤立を防ぐコミュニティ形成など、多岐にわたるプロジェクトが披露されたことです。高校生たちは、各自の熱意を持って10分間のプレゼンテーションを行い、サポーターたちとの質疑応答なども交えました。

伊沢拓司の言葉



オープニングセレモニーでは、伊沢さんも登壇し、参加した高校生たちに向けて貴重なメッセージを送りました。「探究学習の評価は行動に偏りがちだが、重要なのはあなたが何者であるかという部分です」と話し、自分自身を振り返り、考えることの大切さを強調しました。彼のメッセージは、多くの参加者に響いたようです。

表彰式と参加者の感想



クロージングセッションでは、素晴らしいプレゼンテーションに対し、特別賞や高校生特別賞が授与されました。受賞プロジェクトには、松江市の「茶の湯文化」を守るためにノンカフェインの抹茶を開発したものや、郡上市の伝統的な盆踊りを復活させるためのイベント企画が含まれています。

参加された学生たちの反応は非常に前向きで、「自分には『be』の視点が欠けていたことに気づいた」との感想も聞かれました。また、引率の先生も「参加している全国の先生から探究の進め方を学べた」と感謝の気持ちを表明しました。

未来へ向けた希望



鈴木氏が強調したように、若い世代が自分たちの可能性を信じることができることは、将来への希望を生み出します。このイベントは、ただの発表会ではなく、高校生たちに自らの未来を俯瞰する機会を提供するとともに、周囲とともに学び合える場として機能していました。

結び



約4時間にわたるイベントは、参加者全員の拍手に包まれながら終了しました。伊沢拓司さんの意見やサポーターの熱意、そして何より高校生たちの情熱が、未来への希望を感じさせる素晴らしい時間でした。このイベントが、さらなる学びや発展の機会となることを確信します。


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