HACARUSが名古屋で新たなAI外観検査技術を披露
株式会社HACARUSは、2026年4月8日から10日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される「ものづくりワールド名古屋」に出展し、ポカヨケ検査仕様のAI外観検査ソリューション「HACARUS Check」を初めて披露します。この展示会では、高度なAI技術を駆使した新しい外観検査装置が紹介されることに期待が寄せられています。
HACARUS Checkの革新性
「HACARUS Check」は、ノートPCで気軽に導入できるAI外観検査モデルで、製造現場の品質管理に新たな一歩をもたらします。検査対象は多岐にわたり、有無確認や基板パーツの確認、部品刻印の確認及び梱包物の検査など、多様なニーズに対応しています。また、上位製品同様、高精度AIを搭載しており、導入前の評価やまずは小規模から試したい企業に最適です。
主要な機能
- - 多様な検査機能:基板パーツや部品の刻印、梱包物の確認など、幅広い対象に対応した検査が可能です。
- - 高精度AIの活用:上位製品に包含されているデュアルチューニング機能を利用し、精密な外観検査を実現します。
- - エントリーモデルの利点:取得した画像をAIが解析し、部品の取り付けや状態を自動判定。 目視確認に依存しない、効率的な検査が行えます。
このように「HACARUS Check」は、AI外観検査の導入を考える企業にとって、手ごろなトライアルの機会を提供します。展示会場では実機をデモンストレーションし、参加者にその先進性を実感していただける予定です。
展示会の詳細
「ものづくりワールド名古屋」は、第11回目を迎えるイベントで、RX Japan株式会社が主催します。会期中、HACARUSのブースでは、導入事例や具体的な活用イメージを通じて、製造及び建設現場の品質向上や省人化を実現するAI活用の可能性を紹介します。また、特別講演も行われる予定で、代表取締役CEOである染田貴志氏がAI外観検査の最新動向や導入のポイントについて実践的な視点から解説します。
特別講演の情報
- - 日時:4月9日(木)13:30~14:15
- - 会場:ポートメッセなごや
- - 登壇者:染田 貴志(CEO)
- - テーマ:AI外観検査の最前線、導入のキーポイント及び今後の展望
- - 参加費:無料(事前申込み制)
企業情報
株式会社HACARUSは「未来を創る人に次世代の「はかる」を」というミッションのもと、少ないデータで画期的な問題解決を提供してきました。2014年の設立以来、多くの企業に対してAIソリューションを提供し、オペレーションの効率化や省人化を実現しています。データ取得から既存システムとの連携まで、幅広いサポートを行い、人間とAIが共存する未来に向けて取り組み続けています。
この展示会を通じて、HACARUSの取り組みを体験し、未来の製造業に向けた新機軸を見出す良い機会となるでしょう。ぜひ、会場に訪れ、最新技術を体験してください。