高専防災減災コンテスト
2026-02-27 12:32:08

応用地質が「第4回 高専防災減災コンテスト」に協賛し未来のエンジニアを応援

応用地質が「第4回 高専防災減災コンテスト」に協賛



応用地質株式会社が、2026年1月24日に開催された「第4回 高専防災減災コンテスト」に協賛企業として参加しました。このコンテストは、地域社会の防災と減災に貢献するアイデアを競うもので、高等専門学校に在籍する学生たちがその探究心と創造力を活かす場となっています。

応用地質賞を受賞した学生たち


今回、応用地質賞に選ばれたのは鹿児島工業高等専門学校の学生チームです。彼らは「卵の殻を用いたシラスの改良~廃棄物削減を目指して~」というテーマで、廃棄物を利用した土砂災害の軽減を目指す技術的なアプローチに挑みました。卵の殻という身近な廃棄物を活用し、火山由来の地盤「シラス」の性質改善を図るこのプロジェクトは、廃棄物削減と防災性能の向上という二つの目標を同時に達成しようとするもので、応用地質の目指すビジョンとも強く共鳴しています。

若きエンジニアの育成への期待


応用地質は、学生の冒険心と挑戦する姿勢が、より安全な社会の形成に寄与すると信じています。そして、彼らの活動を支援し、実践を通じた学びの場を提供することが非常に重要であると考えています。未来を担う若い人材の育成を継続的にサポートし、防災・減災分野のさらなる発展に貢献することで、持続可能な社会をともに築いていくことを目指しています。

高専防災減災コンテストとは?


このコンテストは、高等専門学校に在籍する学生を対象に、地域社会の防災・減災に関する課題解決のアイデアとその検証過程を競い合うイベントです。高専生の成長を促すことと、若者の力によって地域社会の災害レジリエンスを向上させることを目的に実施されています。特に、今年は高等専門学校制度創設60周年を記念して、公益財団法人国際科学振興財団が主催者に加わり、新たな形でリニューアルしたコンテストとなっています。

コンテストの背景


高専防災減災コンテストは、2018年度から始まり、2021年度までに4回の開催がありました。2022年度からはより多くの学生の参加を促進するために、公益財団法人国際科学振興財団が協力する形でさらに充実した内容となっています。これにより、学生たちは創造力を存分に発揮し、地域社会の安全を高めるための革新的なアイデアを実践する機会が与えられています。

まとめ


応用地質株式会社が協賛する「高専防災減災コンテスト」は、次世代のエンジニアを育てる貴重なイベントです。学生たちの努力を応援しながら、我々の社会が直面する防災の課題に立ち向かう取り組みが進められています。若い世代の挑戦を通じて、安全で持続可能な未来を築く力が育まれていくことを願っています。


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会社情報

会社名
応用地質株式会社
住所
東京都千代田区神田美土代町7番地
電話番号
03-5577-4501

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