ミュージカル『ALICE』再演
2026-10-16 15:14:50

ミュージカル『ALICE』が全国ツアーを目指して始動!豪華キャストによる造詣の深い作品が待望の再演!

ミュージカル『ALICE』が再演を迎える!



2026年10月31日、神奈川県小田原三の丸ホールを皮切りに、全国42都市で計48公演を巡るミュージカル『ALICE 〜不思議の国のアリスより〜』の開幕が迫っています。2026年10月14日には稽古場取材会が行われ、豪華キャストたちが集結。田中夢羽、藤田朋子、ROLLY、土屋アンナ、吉田要士、松村雄基がそれぞれの思いを明かしました。

この作品は、1865年にイギリスの数学者チャールズ・L・ドジソンがルイス・キャロルの名で発表した児童小説「不思議の国のアリス」を原作としています。世界中で愛され続けているこの名作が、ミュージカルとして新たな物語へと生まれ変わり、観客に『大きな愛をお届けしたい』とキャストたちが口を揃えて語りました。

豪華キャストの稽古裏話



取材会でまず発言した田中夢羽は、前回の再演時にアリスの純粋さに助けられたことを思い出し、今回は彼女と共に様々な感情を感じながら役に挑んでいると語りました。「アリスという役に自分を重ねて稽古に臨みたい」と真剣な表情で話す田中の姿は、役への強い思いを感じさせました。

初参加の藤田朋子は、役柄を通じて新たな魅力を発見していることを明かし、周囲とのざっくばらんな雰囲気が生まれていると語ります。これによって、演出に新しい場面が加わるなど、観る側に新たな体験をもたらすこととなると期待を高めました。「どんな女王になるか、自分でも楽しみ。怖い女王になりますので、ぜひ見に来てください」と、彼女のウィットに富んだ発言に取材陣もほっこり。

一方、松村雄基はこの作品に流れる「愛」のテーマに共感し、日々の稽古を通じて経験を観客に伝えたいと意気込みを見せました。土屋アンナは子どもから大人まで楽しむことができる本作の魅力を強調し、大人世代にも感情移入できるセリフがあるとし、「正義とは何か」を考えさせられる内容であると力強く訴えました。

楽器への情熱


ROLLYは音楽面の要素についても言及し、緊張感とそれを逆手に取ったカタストロフィを表現しました。「音楽は最高に最高です」と豪語する彼でさえ、稽古場に溢れるエネルギーの高さに圧倒されると語りました。吉田要士も自身の役である白ウサギの変貌について語り、観客に期待してもらいたいと語ります。特に、新たな演出によって作品がさらに魅力的になったことをアピールしました。

劇中の魅力的な演出



取材では、実際に劇中の六場面が披露され、この華やかなショーナンバーに観客も引き込まれました。アリスとチャールズによる「ワンダーランド」シーンで始まり、ハートの女王藤田の圧巻のパフォーマンスも披露されました。さらには、アンサンブルによる力強いダンスナンバーも要チェックです。観客をワンダーランドへといざなうこれらの演出は、確かに見応えがあります。

今後、愛知と東京での公演が予定されていますが、キャストたちの心意気や熱意が詰まったこの作品を通し、再演を果たす『ALICE』にぜひご注目ください!

公演の詳細



公演地 日付 会場名 チケット価格
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愛知 2027年2月7日 アイプラザ豊橋 S席10,000円 A席8,000円
東京 2027年2月11日 シアターH S席11,000円 A席8,000円

チケットの一般発売は2026年10月17日12時から開始されます。いずれの公演もキャストによる特別な体験が待っていますので、ぜひご期待ください!

公式サイトはこちら: ミュージカル『ALICE』公式サイト

会社情報

会社名
(株)キョードーメディアス
住所
電話番号

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