「ミラタップデザインアワード2026」の作品募集開始
住宅設備機器を専門にインターネットで販売している株式会社ミラタップが、「ミラタップデザインアワード2026」の作品募集をアナウンスしました。今年で11回目を迎える本アワードでは、建築家やデザイナーの挑戦を支援することを目指し、2つの部門で作品を求めています。応募者は、当社の商品を使用した施工事例や新しいアイデアを提案し、その評価を受けることができます。
アワードの概要
「ミラタップデザインアワード2026」では、「施工事例部門」と「プロダクトデザイン部門」の2つのセクションが設けられています。施工事例部門では、当社の商品を用いた空間の施工事例の写真や動画を募集し、プロダクトデザイン部門では住宅設備や建築資材に関するアイデアを求めています。特に、今年から新設された“非住宅賞”が注目されており、施工事例部門の幅広い可能性を引き出します。
応募受付は2026年7月1日(水)から開始され、特設サイトで詳細が確認できます。また、プロダクトデザイン部門の審査員には、新たに松山祥樹氏が加わり、さらなる専門性が期待されています。
参加の意義
このアワードは、当社が掲げる「くらしを楽しく、美しく。」という理念に基づき、新しい空間や商品開発の機会を創出することを目的としています。建築やデザインの分野において、意欲的な取り組みを行う方々にとって、市場に自らの作品を発表する場となるのは非常に意義深いことです。国籍や年齢を問わず、自由に挑戦できる環境を整え、業界全体の活性化に寄与しています。
審査員の紹介
施工事例部門
この部門の審査委員長は、建築家の山下保博氏です。彼は社会課題に対する取り組みに定評があり、数々の賞を受賞しています。審査員には他に、建築家の山﨑健太郎氏やミラタップの代表取締役社長、取締役副社長などの実力者が揃います。
プロダクトデザイン部門
プロダクトデザイン部門での審査委員長を務めるのは横関亮太氏で、彼も多くの受賞歴を持つプロダクトデザイナーです。松山祥樹氏が追加されることで、さらに多角的な視点からの審査が実現するでしょう。
表彰について
各部門では、最優秀賞が設けられており、受賞者には賞金が授与されるほか、受賞作品はそれぞれの専門誌で載せられる予定です。施工事例部門では雑誌「新建築」に、プロダクトデザイン部門では「Casa BRUTUS」に掲載される予定です。この機会を通じて、自分の作品がどのように社会に影響を与えるのか、挑戦し、その結果を楽しむことができます。
スケジュール
作品の募集期間は、2026年7月1日から2026年10月31日までです。審査は11月と12月に行われ、受賞式は2027年2月に開催される計画です。また、昨年度は427点の応募があり、名だたる受賞作品が誕生しました。このアワードの未来も明るいと言えるでしょう。
公式特設サイトでは、詳細情報が随時更新されるため、興味のある方はぜひ訪れてみてください。挑戦の場を整えるこの機会を活かして、新たな作品を世に送り出してみてはいかがでしょうか。