東京駅から始まるSDGsの取り組み
2026年の2月、JR東京駅「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」で、注目のイベント「つなぐステーション~海とお茶のSDGs~」が開催されます。このイベントは、株式会社JR東日本クロスステーション、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫が共催し、海洋資源や日本茶の持続可能性をテーマにしています。この期間中に、フードロス削減や地域活性化の重要性について学びながら、美味しい食材を楽しむことができます。
開催概要
イベントの開催期間は2026年2月21日(土)から3月13日(金)までで、営業時間は毎日8:00から21:00まで。物販マルシェは2月21日と22日の二日間限定で行われ、地元の特産品やSDGsに関する商品が揃います。当日は、広がる「海」や「茶」の恵みを堪能できる新メニューも登場し、参加者に“環境に優しい選択”を促進します。
環境に配慮したカフェメニュー
特に注目なのが、未利用魚であるクロダイを使用した「江戸前クロダイ茶漬け」メニュー。この料理は、製造工程で出る「お茶のはしっこ」を活用し、サステナブルな食体験を提供します。
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ドリンクセット: 1,980円(税込)
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単品: 1,580円(税込)
このメニューは、特製の梅生姜ダレに漬け込んだクロダイと香ばしいお茶で作られた贅沢な体験。持続可能性を重視し、未利用魚の美味しさを伝えるための絶好の機会となります。
物販マルシェでの特別商品
物販マルシェでは、未利用魚や地域特産品を使ったSDGsに賛同する商品が販売されます。出店企業には、海の資源を大切にする「フィシュル!」や、地域の特産品を使用した「里海米」など、環境に配慮した商品が勢揃い。また、試飲や試食も楽しめる充実の内容となっています。
地域とのつながり
このイベントは、地域活性化も目指しています。地元の生産者たちが、自らの使命を果たしつつ、フードロスを減らすために取り組む姿を学びます。
さらに、店内では大型サイネージによるドキュメンタリー映像の放映が行われ、未利用魚に挑戦する漁師たちのストーリーも紹介。観客は、多角的に生産者の思いを理解することができるでしょう。
ご来場にあたって
東京駅でこのようなSDGsイベントを体験できる機会は貴重です。リーダブルかつ持続可能な未来に向けて、皆で取り組むことの重要性をこのイベントで再発見してみませんか?フードロス削減と地域活性化に積極的に貢献するこのイベント、「つなぐステーション」で特別な体験をお楽しみください。