名古屋に新たな食のスポット誕生
2026年6月5日、名古屋に新たなうなぎ料理店「うなぎ四代目菊川 名古屋本店 奥見世」がオープンします。昭和7年から続く老舗のうなぎ卸問屋が運営するこの店は、名古屋本店の別邸として位置付けられています。新しいスタートを切るこの店では、名古屋の名駅・堀内ビル地下のグルメエリア「AJI MICHI」で新たな風を吹き込むことを目指しています。
老舗の確かな目利きが生かされた料理
「うなぎ四代目菊川」では、90年以上にわたって培われた目利きの技術を駆使し、直営のうなぎ料理専門店を運営しています。全店舗に設けられたライブキッチンでは、職人が調理する様子を目の前で楽しむことができ、出来立ての鰻料理を直に味わえます。そんな数々の工夫は、訪れた人々に鮮度と感動を提供します。
店舗コンセプト「奥見世」
名古屋本店となる「奥見世」は、ミッドランドスクエアにある本店とは異なり、より落ち着いた空間が特徴です。店名の「奥見世」は、本店の奥に佇む隠れ家のように落ち着いた場所であり、喧騒から離れた環境で鰻料理を心ゆくまで楽しむための場を提供しています。
店内は小道をイメージした設えで、漆喰の壁や石畳の床があたたかみを感じさせます。ライブキッチンでは、職人が手掛ける鰻を目の前で焼き上げるその臨場感が、訪れる人々に特別な体験を与えます。
新しい料理「うなぎのしゃぶしゃぶ」
この名古屋本店奥見世では、新しいキュイジーヌとして「うなぎのしゃぶしゃぶ」を提供します。薄くスライスした鰻はその旨みと、昆布出汁の柔らかな風味が絶妙に絡み、特製ポン酢が全体の味を引き締めます。口の中で広がるうなぎの旨みは、まさに絶品です。
名物料理「一本うなぎ」
また、名物料理である「一本うなぎ」は、選び抜かれた最高の鰻を豪快に焼き上げる一品です。強い火力でも縮まず、肉厚な身が職人の技で旨味を最大限に引き出します。地焼きによるパリッとした皮目とふわっとした身、そしてとろりとした脂は、味わい深い体験を提供します。
うなぎへのこだわり
創業から90年、老舗の卸問屋として数多くのうなぎと向き合ってきた「うなぎ四代目菊川」。理想の味わいや食感を追求し、最高の一匹を選ぶための目利きの技術を磨いてきました。さらに、祖先から受け継いだうなぎ専用の貯蔵施設「立場」を利用し、地下200メートルの井戸水で泥抜きを行うことで、特有の臭みを排除した質の高い素材を提供しています。
ここでしか味わえない、おいしいうなぎを楽しむために、ぜひ「うなぎ四代目菊川 名古屋本店 奥見世」を訪れてみてください。
店舗情報
- - 住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-25-9 堀内ビルB1F
- - 電話番号:052-526-5710
- - 営業時間:11:00~15:00(LO14:00)・17:00~22:00(LO21:00)
- - 定休:なし
- - 座席数:56席(完全個室3部屋/半個室5部屋)
- - オープン日:2026年6月5日(金)
さらに、2026年7月9日には、大阪の淀屋橋ゲートタワーにも出店が決定しています。新しい店舗のオープンに期待が寄せられています。