Idemitsu Art Award 2026
2026-05-15 14:28:24

次世代アーティストを育む「Idemitsu Art Award 2026」作品募集開始

次世代アーティストを支援する「Idemitsu Art Award 2026」



出光興産株式会社は、次世代を担うアーティストを育成することを目的として「Idemitsu Art Award 2026」の作品募集を開始しました。応募受付は2024年6月1日から7月31日まで。このアワードは、40歳以下の若手作家を対象とした公募制の美術賞であり、一次審査からすべての応募作品を現物で審査することにこだわっています。

応募資格と規定


対象となるのは、1986年4月1日以降に生まれた若いアーティストたちです。出品できるのは、平面作品で、ワイヤーによる吊り展示が可能なもので、作品は2024年以降に制作され、他の公募展で入選していないものである必要があります。サイズは162cm×162cm以内で、厚さは15cm以内、重量は30kg以内となっています。

出品料は、応募者の年齢に応じて異なり、25歳以下の若手アーティストには特別に無料で出品できる機会が設けられています。1人あたりの出品点数は最大3点までです。

賞の内容


「Idemitsu Art Award」では、グランプリ1点に300万円が授与されるほか、審査員賞が5点、学生特別賞も用意されています。また、入選作品は40~50点に及び、これらの作品は全て、12月に国立新美術館で展示される予定です。この展示会は、受賞作品や入選作品を一般の人々に公開する貴重な機会となります。

審査員の顔ぶれ


審査員には、現代美術の専門家や著名なアーティストが含まれており、今年も新任の2名を含む計5名が参加します。彼らは、それぞれの専門分野で認められた人物たちで、作品選定のプロセスにおいて、多様な視点を持ち寄ります。例えば、埼玉県立近代美術館の主任学芸員の大浦周氏や豊田市美術館の鈴木俊晴氏などが名を連ねています。

アートと文化の推進


出光興産は、「文化・芸術」を企業の社会的活動の柱の一つと位置付けており、次世代を担う人々の挑戦や成長を支えるためにこのアワードを実施しています。若手アーティストたちが持つ独創的でエネルギーに満ちた作品に期待を寄せています。

さらに、学生向けには特別賞が設けられ、学生の展覧会入場料は無料に。これにより、学生たちの創作活動やアート鑑賞の機会も支援しています。

応募方法


エントリーを希望する場合は、出光興産の公式ウェブサイトに掲載されている募集要項を確認しましょう。作品の搬入は、送付または直接搬入の方法がありますので、自分の制作スタイルに合った方法で応募してください。

この機会に、ぜひ自身の独自の表現を追求し、「Idemitsu Art Award 2026」に挑戦してみてはいかがでしょうか。新たなアーティストの誕生に期待が高まります!


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会社情報

会社名
出光興産株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-2-1
電話番号
03-3213-3115

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