カーリング日本一決定戦
2026-01-26 15:40:24

長野と北海道が高校生カーリングの頂点に!全農の特別協賛で盛況の大会開催

高校生カーリング日本一決定戦の熱い戦い



2026年1月22日から25日の間、青森市のオカでんアリーナで「第21回全農全国高等学校カーリング選手権大会」が開催されました。全農の特別協賛を受け、10チーム41名の高校生が集結し、合計24試合が行われました。

試合の模様

大会結果



男子決勝では、長野選抜が青森・岩手合同を相手に6-5で勝利し、見事に優勝を飾りました。女子決勝では、北海道選抜が東北選抜を10-1で圧倒、こちらも優勝を手にしました。これにより、男子と女子の日本一はそれぞれ長野と北海道に決定しました。下記は大会の最終結果です。

順位 男子 女子
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1位 長野選抜 北海道選抜
2位 青森・岩手合同 東北選抜
3位 東北選抜 福岡・長野・新潟合同

栄養補給をサポート



選手たちが競技に全力を注げるように、全農は選手控室に「もぐもぐブース」を設け、青森県産の米を用いたおむすびやカットされたりんご、ニッポンエールの商品を提供しました。「たまごスープで体を温めて、次の試合頑張ります」との声もあり、選手たちは栄養補給をしっかり行いながら試合に挑みました。

もぐもぐブース

特に、ハーフタイム中にもチームがもぐもぐブースの商品で栄養を補給している姿が見られ、選手たちの体調管理を十分に行っていました。*

表彰と贈呈



表彰式では、優勝チームや準優勝、3位の各チームに青森県産のお米「青天の霹靂・はれわたり」や「あおもり倉石牛サーロインステーキ」が贈呈されました。また、全ての参加選手にはニッポンエールの商品などが参加賞として配付され、地域の地産地消を促進する取り組みの一環として実施されました。

優勝チーム

スポーツ栄養教室



大会初日には、専門の管理栄養士によるスポーツ栄養教室が行われ、選手たちは試合前後の補食や栄養バランスの良い食事の重要性について学びました。熱心に耳を傾ける選手たちの姿から、彼らの意欲が伺い知れます。

全農によるサポート



全農は「アスリートの活躍を『ニッポンの食』で支える」というスローガンの下、カーリングなどのスポーツを通じて選手たちをサポートする取り組みを行っています。「全農広報部 スポーツ応援」では、カーリングやその他スポーツに関する情報を随時発信しています。これからも全国の高校生を中心に、さまざまなイベントが計画されています。

この大会は、選手たちのスキル向上だけでなく、地域の食材の重要性を再認識させる機会となりました。来年以降も、同様のイベントが開催される予定で、さらなる成長が期待されます。


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会社情報

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JA全農
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