共創する新事業
2026-04-01 15:13:26

桃山学院大学とwelzoが共創する新事業創出の挑戦

桃山学院大学とwelzoが共創する新事業創出の挑戦



2026年4月2日、福岡市のVenture Café Fukuokaで興味深いトークセッションが開催されます。これには、桃山学院大学と株式会社welzoが協力し、学生と企業が新たなビジネスアイデアを創出する過程がテーマとなっています。今回はこのイベントの概要と、これまでの活動内容を詳しく掘り下げていきます。

企業と学生が手を組む意味


本トークセッションは、桃山学院大学ビジネスデザイン学部の授業「PBL応用Ⅰ(課題解決型授業)」の成果を発表する場でもあります。特に、株式会社welzoが目指す農業や園芸分野における「10年後の新しい柱となるビジネス」を考案するリアルな取り組みが注目されています。このようなプロジェクトを通じて、学生たちは自らのアイデアを企業に提案し、実際のビジネスの現場を学ぶことができます。

トークセッションの詳細


トークセッションは、17:00から始まり、約50分間にわたって行われます。対象は起業家や地域事業者、行政関係者、学生、クリエイターなど多岐にわたります。イベントでは、学生たちがどのように企業と共に価値を創造し、実像のビジネスプランを生み出したのかを登壇者たちがリアルに語ります。特に、管理職や教育者としての経験を持つ登壇者によるディスカッションは、参加者に多くのインスピレーションを与えることでしょう。

登壇者の紹介


藤田 勝利 教授は、桃山学院大学ビジネスデザイン学部の特任教授であり、PBL応用コースリーダーを務めています。彼は幅広い業界での経験を持ち、学生に実践的なビジネススキルを教えることで知られています。

一方、後藤 基文氏は、welzoのBiz Promotion Divisionの取締役でプロジェクトリーダーとして活躍しています。彼は地域企業支援や新規事業の開発に長年従事しており、学生との対話を通じて新たな価値を創造することに情熱を注いでいます。

未来の可能性


このトークセッションは、桃山学院大学とwelzoの連携による新しいビジネスの扉を開く重要な機会です。特に、昨年度から続くプロジェクトや授業の成果を見届けることで、学生たちがどのように企業と共にイノベーションを実現しているのか、その過程を共有できることは大きな意義を持ちます。特典として、優れた企画に対して「welzo賞」が贈られ、受賞チームは実際に代表取締役社長へのプレゼンテーションを行う機会を得ます。

最後に


桃山学院大学と株式会社welzoが協力し、生み出される新たなビジネスの芽は、地域の未来や社会全体にどのような影響を及ぼすのでしょうか。学生たちが描く未来のビジョンと、企業が求める革新が刃を合わせたとき、どんな新しいアイデアが誕生するのか、その行方に期待が高まります。今後も注目していきたいプロジェクトです。


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会社情報

会社名
株式会社welzo
住所
福岡市博多区博多駅東1丁目14-3第2サンライト東口ビル
電話番号
092-433-4456

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