バング & オルフセン展
2026-04-03 09:27:28

バング & オルフセンが魅せる100年の美音とデザイン展が表参道で開催

100年の幕を開ける「バング & オルフセン」展



2026年4月3日、デンマークの名門オーディオ・ビジュアルブランド、バング & オルフセン(Bang & Olufsen)が創立100周年を迎え、その節目を祝う展覧会「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」が東京・表参道ヒルズ スペース オーで始まる。この期間中、音楽愛好家やデザイン好きの来場者たちは、同ブランドの周到にデザインされたプロダクトの数々を一堂に見る貴重な機会を得ることができる。

オープニングレセプションの華やかな幕開け



展覧会のオープニングとなるレセプションは4月1日に行われ、上野樹里や村上虹郎、平手友梨奈といった著名なゲストが駆けつけ、華やかな祝宴が繰り広げられた。バング & オルフセン日本法人の代表を務めるマーティン・ゴーディアンは、来場者に向けて挨拶し、事業の100年にわたる軌跡とブランド理念について語った。

編集者の山田泰臣氏は、展覧会の見どころを解説し、100年前から続く同ブランドのアイデンティティを体現する数々の名品を紹介した。特に、「美しい音とデザイン」がどのように融合してきたかを中心に、その歴史やデザイン思想を体感できる場となっている。

展覧会の内容と魅力



「Beautiful Sound and Design」展では、バング & オルフセンがこれまでに手掛けてきた数々のプロダクトが展示される。特に強調されるのは、1930年代から現在に至るまでの製品群である。会場は、レコードプレイヤーの盤面を模したレイアウトが施され、デザインと機能をいかに両立させてきたのかを視覚的に示す。

中央のリスニングルームでは、最新のサウンドバーやスピーカーによるサラウンドシステムが設置され、訪れた人々に没入感のある音響空間を体験させてくれる。実際に販売されている商品はもちろん、長い歴史の中で培われたクラフツマンシップを感じることができる。加えて、これまで実現したコラボレーションプロダクトや日本の伝統工芸との初コラボ作品も展示され、視覚と聴覚の両面から楽しめる内容となっている。

限定商品と出版物



また、会場には特設ショップが設けられ、展覧会限定のオリジナル商品も販売される。懐かしのアイコニックなモチーフやロゴを用いたワッペンやステッカー、Tシャツなど、100周年を祝い特別にデザインされたグッズが販売される。さらに、5月にはブランド初となるコンセプトブック「バング & オルフセンの音とデザイン」も刊行される予定で、その先行販売も行われる。

100年の歴史の価値



バング & オルフセンは1925年に創立され、創業当初から「美しいサウンドとタイムレスなデザイン」を追求してきた。この理念は、ブランドの根幹を成し、現在の製品づくりにも大きく影響を与えている。特に、音質とデザインを追求し続ける姿勢は、多くのユーザーにとっての信頼の証となっている。展覧会を通じて、これまでの道のりと今後の展望を感じ取ることができるだろう。

バング & オルフセンによる本展は、ただの展示に留まらず、来場者各自の音楽体験をより豊かにする機会ともなる。音楽がもたらす喜びを共有し、その背後にあるデザインと哲学に対する理解を深めるための貴重な場となっている。


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会社情報

会社名
バング・アンド・オルフセン・ジャパン株式会社
住所
東京都渋谷区広尾5-1-25広尾ヴィラージュ 4F
電話番号

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