N.Avenue club第四期スタート
法人会員制のブロックチェーンビジネスコミュニティ「N.Avenue club」が、2023年7月に第四期をスタートしました。この取り組みは、日本国内におけるブロックチェーンおよびデジタル資産の成長を支援することを目指しています。これまでに、200社以上の企業が加盟し、その中には大手企業や新興のスタートアップも含まれています。
N.Avenue clubの目的と特徴
「N.Avenue club」は、独自のプラットフォームを通じて、「Research」「Networking」「PR」という3つの軸で法人会員のビジネス開発をサポートします。会員企業は、業界のリーダーたちと直接つながり、ブロックチェーンビジネスに関する貴重な情報を得ることができます。
1. Research
毎月開催されるラウンドテーブルでは、最新のテーマに基づいたゲスト講師によるレクチャーが行われます。ここでは参加者全員が質疑応答やディスカッションを通じて、深い知識と理解を得ることができます。また、後日サマリーレポートも提供され、参加企業は情報を持ち帰ることが可能です。
2. Networking
各業界のキーマンと交流を持てる環境が整えられています。特に、月例のラウンドテーブルや特別ゲストを招いた交流会では、新しいビジネスアイデアやコラボレーションが生まれる場となります。これにより、会員企業は新たなビジネス機会を見出すことができます。
3. PR
参加企業自身の取り組みやパートナーシップの機会を、N.Avenueのメディアを通じて幅広く発信できる機会が与えられます。自社の活動を外部に訴えかけることで、PR活動の効果を最大限に引き出すことが期待できます。
新規参加企業の募集
現在、第4期としての新規法人会員企業の募集中です。法人会員になるためには、1000人以上の従業員を有する上場企業が優先されます。年会費は100万円(税別)からで、入会は審査があるものの途中入会にも対応しています。
一方、ブロックチェーンやデジタル資産を扱う専門企業には無償でのコミュニティメンバーとしての参加も可能です。入会申請フォームを介して申し込むことができます。
参画企業とアドバイザリーボード
「N.Avenue club」には多くの企業が参加しており、その中には名だたる大手企業や専門機関も含まれています。また、アドバイザリーボードには業界の著名な専門家が名を連ねており、コミュニティの成長を支援しています。これにより、ブロックチェーンビジネスの発展を加速させ、質の高いディスカッションの場を提供しています。
まとめ
ブロックチェーン技術の普及とビジネスの可能性が不可欠な今、N.Avenue clubはプロフェッショナルたちにとって重要なプラットフォームとなっています。今年に入ってから新たに加わった200社以上の企業と共に、さらなる活性化を目指し、ブロックチェーンビジネスの未来を切り開いていくことを目指します。興味のある企業は、ぜひ参加をご検討ください。詳細は
N.Avenue clubの公式サイトをご覧ください。