スタビシリーズ、1,000台達成
2026-07-30 07:50:28

アルケリス、立ち仕事を軽減する「スタビ」シリーズが1,000台の販売を達成

アルケリス、立ち仕事の負担を軽減するデバイス「スタビ」シリーズ



アルケリス株式会社(神奈川県横浜市)が開発した立ち仕事の負荷軽減デバイス「スタビ」シリーズが、2026年7月時点での累計販売台数1,000台を達成したとのニュースが届いています。このデバイスは、立ちっぱなしの作業が求められる様々な現場で幅広く利用されており、その存在意義がますます注目されています。

スタビシリーズについて



スタビシリーズには、スタビハーフ、スタビフル、スタビレフト、スタビツイン、スタビアタッチの5種類があります。これらは、作業者がデバイスにもたれかかることで体重を適度に分散し、疲労感を軽減する設計となっています。特に特徴的なのは、着用する必要がなく、足元に置くだけまたは既存の設備に取り付けるだけで使用できる点です。狭いスペースでも導入しやすく、作業効率を妨げにくい設計が魅力です。

また、このデバイスは前傾姿勢を支えることで、長時間椅子に座っていることで起こる姿勢の悪化を防ぎ、働く人の集中力を維持しやすくするよう配慮されています。今回達成した1,000台の販売は、特に「立ち姿勢を変えずに負担を軽減したい」というニーズに応える形で実現しました。

多様な現場での活用



スタビシリーズの導入が進んでいるのは製造業や食品業界にとどまらず、医療・歯科、オフィス、スーパー・コンビニなど、立ちっぱなしの作業が求められるさまざまな現場です。具体的な導入例を挙げると、以下のような用途があります:

  • - 製造業:ライン脇での組立、検査、仕分け作業
  • - 食品業界:選別や検品、梱包などの工程で椅子を置きにくい場所
  • - 医療・歯科:治療や検査を行う際の立ち姿勢での負担を軽減
  • - 小売業(スーパー・コンビニ):長時間のレジ業務や立ち接客
  • - オフィス:スタンディングデスクを使用した立ち仕事

藤澤代表のコメント



アルケリス株式会社の代表取締役、藤澤秀行氏は「スタビシリーズは長時間の立ち仕事における足腰の負担を、足元に置くだけで軽減できるソリューションとして開発してきました。このたび累計販売1,000台を突破したことは、私たちのミッションである『世界の立ち仕事をアップデートする』という目標の実現に向けた大きなステップです」と述べています。また、今後も現場の声を反映した製品開発を進め、多くの人々に喜んでもらえるような提案を続けるとしています。

アルケリスの企業理念



アルケリスは「世界の立ち仕事をアップデートする」をミッションとし、テクノロジーとデザインを融合させた立ち仕事専用のサポートデバイスの開発に取り組んでいます。2014年には医療向けのアシストスーツの開発からスタートし、現在では製造ラインや配送倉庫、小売店舗、医療現場にわたって製品を展開しています。これまでの実績では、立ちっぱなしのつらさを解消し、働きやすい環境づくりに貢献しています。

今後もアルケリスは、スタビシリーズのさらなる普及を目指し、現場のニーズに合った製品とサービスを提供し続けていきます。

会社概要





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会社情報

会社名
アルケリス株式会社
住所
神奈川県横浜市金沢区鳥浜町14-16
電話番号
045-370-9101

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