越境HRの未来を切り開く「ULURU IMPACT BASE」プロジェクト
越境HRスタートアップのいろはな株式会社が、株式会社うるるとの新たな提携を発表しました。これは「ULURU IMPACT BASE」というプロジェクトへの参画を意味し、労働力不足の社会問題解決に向けた取り組みの一環です。
いろはなとULURUの役割
「ULURU IMPACT BASE」は、顧客企業とその従業員が直面する労働力の問題を解決するために設立されました。うるるが提供する数多くのSaaSソリューションを活用し、特に労働力不足を克服するためのマイノリティ出資を積極的に行うことを目指しています。これにより、越境HRの分野に新しい風を吹かせることが期待されています。
いろはなは、外国人材の雇用管理や採用プロセスに特化することで、労働市場における人材不足問題を解決しようとしています。同社の理念は「日本で働く、を幸せに」であり、外国人材が快適に活躍できる環境作りを目指しているのです。
いろはなのサービス内容
いろはなが提供する各種サービスも注目です。それぞれのニーズに合わせた柔軟なシステムを提供し、企業が外国籍の社員を円滑に雇用・管理できる環境を整えています。
1. irohana for 自社支援
このサービスは、企業が自社で特定技能人材を支援するための手続きや雇用管理をデジタル化するものです。従業員情報管理や就労ビザ手続きもオンラインで完結でき、専門家によるサポートも受けられます。これにより、企業はコスト削減に成功し、労働力の有効活用を図ることができるでしょう。
2. irohana for 登録支援機関
特定技能外国人を支援するための登録支援機関向けのシステムも提供しています。このシステムは、書類の申請や管理をデジタル化し、業務の効率化を実現します。さらに、登録支援機関出身の専門家と行政書士が協力しており、実務に基づく使いやすさを追求しています。
3. irohana Career
このサービスは特に、特定技能外国人の人材紹介に特化しています。受け入れ企業の要望に基づいて、候補者の面接をセッティングし、その後のビザ申請や入社手続きなど一連の流れを行います。これにより、企業は採用活動をスムーズに進めることが可能です。
会社概要
いろはなは、2024年1月に設立され、東京都新宿区に本社を構えています。代表取締役の澤和寛昌氏が先導し、外国籍従業員の雇用管理システムや人材紹介事業の発展に注力しています。今後も新たなサービスのラインナップを充実させていく予定です。
お問い合わせ
詳細な情報は、
いろはな公式ウェブサイトをご覧ください。ご質問などがある場合は、お問い合わせページから気軽にご連絡ください。
「ULURU IMPACT BASE」プロジェクトの取り組みが、越境HR業界にどのような影響を与えるのか、今後の展開に期待が寄せられています。