日常の温かな瞬間を独特のユーモアで切り取るイラストレーター、よこみねさやかさん。
彼女の作品は、家族との何気ない日々の出来事を描き、多くの読者の心を掴んでいます。そんな彼女が、創作の舞台裏を初めて公開する特別講座「日常を描くということ ~家族の時間と、創作のあいだで~」を、NHK文化センター青山教室で開催することが決定しました!
この講座では、よこみねさんが創作に取り組む上で、どのような思いや視点を持っているのかを、直接彼女から聞くことができます。イラストレーターを志した経緯、家族を描き続ける理由、日常生活の中で「描きたい瞬間」を発見する方法など、普段は作品を通じては知ることのできない、興味深いエピソードが満載です。
さらに、普段では見ることができないラフスケッチやアイデアメモなどの制作資料も特別に公開されます。完成までの過程における試行錯誤や、構図や言葉が生まれる瞬間を追体験することができる絶好の機会です。イラストや漫画を描く人、ものづくりや表現に興味のある方にはインスピレーションを与える内容となるでしょう。
講座ではライブドローイングも実施されます。目の前で線の運びや構図の考え方を体感することで、創作の楽しさがさらに深まります。また、講座当日にはライブドローイングで描いたイラストが、サイン入りデータとして全参加者にプレゼントされる特典も用意されています。
講座の終了後には、新刊『体と心を整えてついでに10kgやせました整形外科に行ったら人生が変わった話』(扶桑社)をご購入いただいた方を対象にサイン会も開催されます。この機会を通じて、作品への想いや制作秘話を直接聞ける貴重な時間をお楽しみいただけます。
よこみねさやかさんのファンだけでなく、これから創作活動を始めてみたい方、家族との暮らしを題材に表現を考えている方、さらにはイラストや漫画制作に興味のある方々にも、参加をおすすめしたい講座です。
開催は2026年8月9日(日)、時間は14:00から15:30まで。受講形式は教室とオンラインの2つがあり、受講料は教室受講が5,720円(税込)、オンライン受講が4,400円(税込)です。
参加の詳細や申込は、以下のリンクから確認できます。
質問も受け付けており、興味のある方は是非ご参加ください!
彼女のユーモアあふれる作品の裏に潜む想いや創作プロセスを知ることで、一層作品を愛することができるかもしれません。来る講座で、皆さんと一緒に、日常の描き方を考えてみましょう!