WFPチャリティー エッセイコンテスト 2025の表彰式が開催
2023年11月25日、神奈川県横浜市のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて、「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2025」の表彰式が盛大に開催されました。このコンテストは、認定NPO法人国連WFP協会が主催し、「すべての人に食べ物を」私ができることをテーマに、多くの人々が参加したことが特徴です。
書かれた言葉の力
今回のコンテストには、小学4年生から成人まで、合計で21,854のエッセイが集まりました。厳選された受賞者たちは、審査委員長の堀潤さんや特別審査員の広瀬アリスさん、ふなっしーさん、マリウス葉さんから讃賞を受けました。また、各エッセイの応募ごとに60円が寄付され、総額で1,311,240円が途上国の子どもたちへ給食支援として届けられました。
審査員の見解
堀潤さんの言葉
堀潤さんは審査委員長として初めてコンテストに参加。「多くの方が応募してくださり、心強い思いをしています。皆さんがしっかり世界を見つめ、行動に移そうとしている姿勢に感動しました」と語りました。
広瀬アリスさんの思い
特別審査員の広瀬アリスさんは、「日常生活の中で忘れがちな視点を再確認しました。家族との食事のひとときが、広い意味での支援につながることを願っています。」とコメントしました。
ふなっしーさんとマリウス葉さんの視点
ふなっしーさんは、「命のリレー」についての考えを語り、優しさが伝わる文章の重要性を強調しました。一方、マリウス葉さんは「SDGsは私たちの共通の責任」であるとし、エッセイが未来を築くきっかけになると述べました。
最優秀賞受賞者の思い
最優秀賞には、栃木県宇都宮大学附属中学校2年の関桃羽さんが選ばれ、「寄り添うかたち」と題したエッセイを発表しました。彼女はボランティア経験を通じて、支援の「寄り添う」姿勢がどれだけ重要であるかを感じたと語りました。受賞の喜びを表し、今後も人々の心に寄り添う活動を続けていく意志を示しました。
未来に向けて
今回のコンテストは、寄付が持つ力を再認識させ、子どもたちに必要な給食が届けられていることを示す重要な機会でした。国連WFPの活動に対する理解を深め、社会貢献に対する意識が高まることが期待されます。食の大切さとともに、寄り添う心の重要性を今後も大切にしていきたいものです。
おわりに
受賞作品や審査員のコメントは、公式ページにて公開されています。これからも多くの人がエッセイを通じて食の大切さについて思いを巡らせ、行動へとつながることを願っています。公式ページを訪れ、多くの人が参加し、未来を共に築いていく希望が広がることを期待します。