環境リスクと企業の対応:JPIセミナーのご案内
日本計画研究所(JPI)の主催で、4月14日(火)に「複雑化する環境リスクと企業が採るべき実務対応」というテーマでセミナーが開催されます。本セミナーでは、近年増大する環境リスクと企業がそれに対してどのように対応すべきかについて、専門的な視点から解説されます。
講師紹介
今回のセミナーには、TMI総合法律事務所のパートナーで弁護士の北島隆次氏が講師として招かれます。彼は環境法の専門家であり、製造業や環境コンサルティングの豊富な経験を持っています。そのため、実践的かつ具体的なケーススタディを通じて、参加者たちは非常に価値のある知見を得ることができるでしょう。
セミナーの概要
最近では、非財務情報の開示や排出量取引制度が進展しています。これにより、企業の環境対応はますます重要になっています。従来の公害や廃棄物対策に加え、資源循環ビジネスや環境表示などへの関心も高まっています。また、アスベスト問題も依然として重要なテーマとなっています。
企業によっては、環境リスクが発生すること自体が稀であり、社内でのノウハウの蓄積が不十分な場合も多いです。さらに、M&Aや投資の場面ではESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からのチェックが重要視されるようになっています。このような背景の中で、JPIセミナーでは具体的なケースを通じて環境リスクへの理解を深めていきます。
講義項目
セミナーの内容は以下のような項目で構成されています。
1. 複雑化する環境リスク
2. ケーススタディを用いた環境リスクとその対応
- 資源循環(廃棄物、リサイクル)
- 土壌汚染
- アスベスト
- 脱炭素(カーボンクレジット等)
- 非財務情報開示
- 環境表示とグリーンウォッシュ
3. M&Aや投資時のESGチェックリスト
4. 質疑応答セッション
5. 名刺交換および交流会
セミナーの特徴として、参加者は普段なかなか会うことのできない講師との交流を通じて、実務に生かせる情報や新たなビジネスの機会を見出すことができます。また、業種や業界を超えた受講者同士のネットワーキングもこのセミナーの魅力の一つです。
受講形態と料金について
受講は、会場での対面形式、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかを選択できます。会場受講およびライブ配信に参加する際は、特別料金でアーカイブ配信の追加も可能です。受講料は体験に応じて異なりますが、通常価格は1名37,890円(税込)で、2名以降の同時申込には割引が適用されます。地方公共団体の所属者には、特別料金も設けています。
セミナー終了後も講師への質問やお取り次ぎが可能で、セミナーを契機に新たなビジネスのつながりを見つけることができる、非常に貴重な機会です。興味がある方は、ぜひお申し込みを検討されてはいかがでしょうか。
詳細・お申し込み
セミナーの詳細やお申し込みは、次のリンクにアクセスしてください:
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この機会に、企業の環境リスクへの理解を深め、実務に活かすための知識を身につけてみてはいかがでしょうか。特に、今後のビジネスにおいて重要な役割を果たすであろうESG対応に関して、役立つ情報を得る良いチャンスです!