SANKIアートアワード2026
2025-12-01 11:46:12

若手アーティスト支援の新たな試み「SANKIアートアワード2026」のグランプリ決定

SANKI ~Harmony Calendar~アートアワード2026



三機工業株式会社が開催した「SANKI ~Harmony Calendar~アートアワード2026」がついに最終審査を迎え、グランプリ作品が決定しました。このアワードは、若手アーティストの才能を育成し、支援することを目的としています。

アワードの概要


本アートアワードは、三機工業の理念に基づき、「自然との調和・循環」をテーマにしたアート作品を広く募集しました。グランプリに選ばれた作品は、2026年版の「Harmony Calendar」に採用されることが約束されており、アーティストにとって非常に価値ある機会となります。

選考過程


6月27日に行われた一次審査では、アート・デザイン分野の専門家7名が推薦する44名の若手アーティストを対象に、厳正な審査が実施されました。その中から7名のファイナリストが選ばれ、最終審査が9月18日に行われました。この審査では、自然との調和・循環をテーマにした作品の表現力、芸術性、さらにはカレンダーとしての実用性といった視点から、多面的に評価が行われました。

審査員の顔ぶれ


  • - 千足 伸行氏 - 美術評論家であり、広島県立美術館の館長を務める成城大学の名誉教授。
  • - 川口 起美雄氏 - 現役画家であり、元武蔵野美術大学教授。絵画工房SCUOLA complexの主宰を務める。
  • - 福島 治氏 - グラフィックデザイナーで、東京工芸大学の名誉教授。日本デザイナー学院の顧問。

グランプリ受賞作品


グランプリに輝いたのは、アーティスト「さかい はるか」の作品「生命の息づかい」です。この作品は2025年に制作され、和紙を用いて色鉛筆やパステルで描かれています。作品のテーマには「自然の循環と生命の普遍性」が込められ、小さな命が宇宙のように輝く様が表現されています。

制作の想い

「自然の循環と生命の普遍性」をテーマに、色鉛筆を用いて描いた作品です。小さな泡が弾けて新しい命が生まれる様子を表現しています。生命は大きな流れの中で変化し、繋がり、循環し続けます。このような微細な世界が宇宙とも重なり合うという視点が、新たな発見を与えてくれます。


その他の受賞作品


このアートアワードでは、他にも優秀な作品が多数受賞しました。
  • - 千足伸行賞: 中村 瞭佑「円環の譜」
  • - 川口起美雄賞: すずき しほ「苔だんごの唄」
  • - 福島治賞: えんどう ゆりこ「呼吸を纏う」
  • - 三機工業賞: 橋本 充智「流れ星になる練習」、中野 陽菜「空と地が会うところ」
  • - 学生特別賞: 牧野 優希「花が舞う木立の歌」

最後に


三機工業株式会社は、「SANKI ~Harmony Calendar~アートアワード」を通じて若手アーティストの支援を続け、日本の芸術文化の発展に貢献していきます。この取り組みを通じて、未来のアートシーンがより豊かなものになることを期待しましょう。


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会社情報

会社名
三機工業株式会社
住所
東京都中央区明石町8‐1聖路加タワー
電話番号

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