体感を通じて健康経営を促進する『体感ウェルネス』
株式会社ONE DE MAYU(大阪市中央区)は、企業の健康経営を支援するための新しいオフィス向けプログラム『体感ウェルネス』を2026年4月より正式に提供開始します。このプログラムは、東洋医学の知恵に基づいており、従業員一人ひとりが自分の身体の状態を認識することから始まります。「数値」よりも「体感」の重要性を提唱し、健康経営に新たな風を吹き込む試みです。
体感ウェルネスの背景
多くの企業が健康経営に取り組んでいるにもかかわらず、「従業員が変わらない」という声を耳にします。例えば、普及が進むセミナーに対する参加率が低かったり、健診結果が行動につながらなかったりすることが挙げられます。こうした背景には、「従業員が自分の身体の状態を自覚できていない」という問題が潜んでいます。14年間で1万人以上に施術してきた経験から、その実情を明らかにするプログラムが必要だと感じました。
特に女性従業員においては、月経随伴症状による年間労働損失が約4,828億円に達するという調査結果もありますが、実際には相談できずに悩んでいる女性が多く存在します。これらは職場では見えにくい問題であり、従来の健康経営施策では解決できない事例が多いのです。
『体感ウェルネス』の特徴
『体感ウェルネス』は、東洋医学に根差したプログラムで、身体の不調を足裏から読み解きます。足裏は全身の健康状態を反映しており、その変化を通じて自分自身の身体の状態を認識することができます。特に、特別な設備投資を必要とせず、椅子1脚と15分間の時間を設ければ、すぐに実施できるのが大きな利点です。性別や年齢を問わず、全従業員が参加できるのも魅力の一つです。
驚きの体験を通じて、従業員が自分の身体を改めて大切にしようとする意識が生まれ、それが企業全体の健康文化に繋がっていきます。
3つのアプローチ
このプログラムには、以下の3つのアプローチが用意されています。
1.
Personal Reset(個別施術)
一人15分の施術で身体の状態を把握し、適切なケアを行います。デスクワークの合間を利用して実施できるので、時間の有効活用にも役立ちます。
2.
Self-Care Literacy(ワークショップ)
グループでの体感型ワークショップを通じて、自分の足裏の状態を学び、自宅でできるセルフケアのスキルを身につけることが可能です。
3.
Inside Wellness(講演)
企業のニーズに合わせた健康経営についての講演プログラムを提供し、身体の内側から健康を考えます。様々なテーマでの講演が可能で、特に女性従業員の問題についても掘り下げます。
代表のメッセージ
代表の梶原麻由は、「仕事に熱心ながらも、自分自身の身体を後回しにしている方が多い」と語ります。それがひいては企業全体の活力に繋がると信じているため、このプログラムを開発しました。
健康な従業員が多い企業こそが、持続的な発展を遂げることができるのです。従業員の身体を気にかけることが、企業の力を底上げすることに繋がるのです。
会社の詳細
株式会社ONE DE MAYUは、大阪府に本社を構え、14年以上の実績を持つ婦人科専門の足つぼメソッドの開発を行っています。企業向けウェルネス支援を通じて、多くの人々の健康を支えています。詳しい情報は
こちらからご覧いただけます。
今後の産業界における健康経営の向上に寄与する『体感ウェルネス』に是非ご期待ください。