両備システムズがSalesforce Japan Partner Award 2026を受賞
株式会社両備システムズ(岡山県岡山市、以下、当社)は、このたびSalesforce Japan Partner Award 2026において、Japan Partner of the Year - Government & Public Sector部門を受賞しました。この受賞は、当社が提供するBPOソリューションによる自治体の住民向け給付業務の円滑な運用支援の成果が認められたものです。
BPOソリューションの実績
当社は、SalesforceのLightning Platformを駆使して開発したOEMパッケージを用いて、自治体に対し給付金システムを構築・提供してきました。具体的には、「低所得者支援及び定額減税補足給付金」や「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の給付業務に関連するシステムの開発に注力しています。これにより、多くの自治体からの支持を受け、多様な業務課題に対応した結果、公共業界における協業実績も着実に成長しています。
昨年度は特に、ビジネス規模や成長率、受注件数、アプリユーザーからのレビュー評価など多方面で高い評価を受け、この感謝として今回の受賞がもたらされました。
経営陣のコメント
受賞に際して、当社の上席執行役員である今村剛正は、「公共領域における業務課題を真摯に捉え、使いやすさと信頼性を追求してきたことが評価されています。今後はAI技術を積極的に取り入れ、お客様の業務を更に支援する新たなサービスモデルの構築を目指します。」と語りました。これにより、公共分野に限らず、様々な業種のお客様に対してもより高い品質のサービスを提供し続けていきたいとの意向を示しています。
一方、株式会社セールスフォース・ジャパンの浦野敦資は、「我々にとってパートナーは、お客様の成功を支援する重要な存在であり、両備システムズのような優れたパートナーと共に成長していきたい」と期待を寄せています。
Salesforce Japan Partner Awardとは
Salesforce Japan Partner Awardは、コンサルティング会社やデジタルエージェンシー、ISVパートナーなどがクラウドや業種の枠を超えて行っている貢献を称える賞で、今年で19回目を迎えました。多様なパートナーが受賞しており、その情報はSalesforceの公式サイトに掲載されています。
企業情報
株式会社両備システムズは1969年に設立され、公共、医療、社会保障分野、さらに民間企業向けの情報サービスを提供しています。具体的には、システム構築、アウトソーシング、ソフトウェア開発、AIやIoTの研究開発も手掛けており、ますます多様化するニーズに応えるべく、技術革新に挑戦し続けています。
公式サイト:
両備システムズ
この受賞を契機に、両備システムズはさらなる成長を遂げ、公共と民間の両分野でお客様に新しい価値を提供していく所存です。これからの取り組みにも注目です。