20分シネマ at ヒューマントラストシネマ渋谷
株式会社SAMANSAが、新しい映画体験「20分シネマ」を2026年7月24日より、ヒューマントラストシネマ渋谷で展開します。このプロジェクトは、世界中から選りすぐった15から25分のショート映画を一年間にわたって連続上映するというもので、映画をもっと気軽に楽しむことを目的としています。
企画の背景
「20分シネマ」は、買い物や仕事の合間に立ち寄れるカフェのように、映画館をもっと手軽なトリップ先にすることを目指しています。日常の中で映画を楽しむ新しいスタイルを提案し、普段の生活に彩りを添える作品をラインアップしていくとのこと。また、SAMANSAのショート映画配信サービスとのコラボレーションによって、配信では体験できない独特な世界観を映画館で体感できます。
上映内容
最初の映画は『あいつのロシェル』です。この作品は2025年のニュージーランド・スクリーン・アワードで最優秀短編映画賞を受賞したもので、傷だらけの愛車で挑む過激かつ優しい追悼レースを描いています。この上映は2025年7月24日から7月30日まで行われます。
次に登場するのは『島』です。この映画はUSCファースト・ルック・アワードでの最優秀監督賞と最優秀ドラマ賞を受賞した作品で、正義感から放たれた言葉が幼い心をどう追い詰めるのかをテーマにした作品です。上映期間は8月21日から27日までです。
そして、『ノクターン・イン・ブラック』は学生アカデミー賞で金メダルを獲得した実話に基づく作品で、鳴らせば死という緊迫したテーマが描かれています。9月18日から24日までの上映予定です。
さらに、『リアリティ・プラス』は、大ヒットホラー『サブスタンス』の前身作で、理想の姿になれる脳内チップがもたらす恋に関する物語を描いています。上映は10月23日から29日までです。
『パリ 1970年』は、140以上の賞を受賞した感動作で、認知症の母への思いを描いています。11月20日から26日までの上映が予定されています。
最後に、『合唱』は第89回アカデミー賞 短編実写映画賞を受賞した作品で、合唱団の中に隠された秘密と子供たちの静かな反乱がテーマです。この映画は12月18日から24日まで上映されます。
映画鑑賞について
ヒューマントラストシネマ渋谷では、チケットの販売をオンラインおよび劇場の窓口で行っています。上映料金は1000円均一で、気軽に参加しやすい価格設定になっています。特設サイトも用意されており、最新情報をチェックできます。
特設サイト:
20分シネマ
SAMANSAについて
ショート映画配信サービスであるSAMANSAでは、月額490円で世界各国から厳選した500本以上のショート映画を提供しています。通勤時間や日常のスキマ時間を使って映画体験を楽しむことができ、さまざまなクリエイターによる作品がそろっています。SAMANSAは、映画をより身近に楽しむ文化を育てることを目指しています。
新しい映画の楽しみ方を体験しに、ぜひ「20分シネマ」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?