『イナリス™』登場
2026-05-27 14:50:00

衛星データとAIが融合した農地調査サービス『イナリス™』が九州イノベーションWEEKに登場

衛星データとAIがもたらす農地調査の未来



株式会社デジオンが開発した農地調査支援サービス『イナリス™ powered by DiXiM Imaging AI』が、2026年6月3日(水)から4日(木)まで開催される「九州イノベーションWEEK」に出展します。このイベントでは、最新の生成AI技術と衛星データを駆使したデモ機が特別展示され、参加者はテクノロジーによって進化する農地調査の未来を体感できます。

イナリス™の概要


『イナリス™ powered by DiXiM Imaging AI』は、衛星画像の超解像化技術と農地利用状況解析を組み合わせたサービスです。このサービスは、農地調査の効率化と標準化を実現し、自治体や農業関係者の業務を支援します。具体的には、一般財団法人リモート・センシング技術センターの解析アルゴリズムを用いて、詳しい農地情報の取得を可能にします。これにより、農地利用の最適化や政策決定に役立てることが期待されています。

イベントへの参加


『イナリス™』の展示は、九州イノベーションWEEK内のブース番号G-25にて行われます。また、会期中には、衛星データを活用した「多面・中山間農地調査効率化実証」への参加自治体の募集も行います。地域課題の解決に貢献したいという自治体の関係者には、ぜひ足を運んでいただきたいです。

九国イノベーションWEEKについて


九州イノベーションWEEKは、地域の課題に対するイノベーションを促進することを目的としたイベントで、さまざまな企業や自治体が集まり、革新的な取り組みを発表します。2026年のイベントは、マリンメッセ福岡A館の九州自治体課題解決EXPOエリアで開催されます。入場は事前登録制で、登録を済ませない場合は入場料が必要となりますので、事前の手続きが必須です。

デジオンの取り組み


株式会社デジオンは、福岡市を拠点にするソフトウェア開発企業で、ネットワークやマルチメディア技術に強みを持っています。特に、自社製品ブランドDiXiM(ディクシム)を通じて、国内外のモバイル機器や家電メーカーに広く採用されています。デジオンは、今回の農地調査支援サービスの開発を進めることで、持続可能な農業の実現に向けた一助となることを目指しています。

未来へのビジョン


『イナリス™』は、福岡県宇宙関連ビジネス製品・サービス開発支援事業に採択され、飯塚市の協力のもとで実証が行われました。また、農林水産省の支援を受けて、衛星データの活用を一層推進していく方針です。このように、地域の課題解決に向けた取り組みが進む中で、次世代の農業がどう進化していくのか、非常に楽しみです。

詳細は公式サイトや示されたリンクからご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社デジオン
住所
福岡県福岡市早良区百道浜2丁目3-8RKB放送会館6F
電話番号
092-833-6280

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