東京エシカルジン『LAST』シリーズが世界品評会でトリプル受賞の快挙
エシカル・スピリッツ株式会社が手がけるシグニチャーブランド『LAST』シリーズが、2026年に開催された世界三大ジン品評会で見事な結果を収めました。3つの大会、すなわち「World Gin Awards(WGA)」、「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」、そして「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)」において、合計7つの受賞を達成しました。
新作『LAST EN -縁-』の誕生
2026年4月7日に登場した東京エシカルジン『LAST EN -縁-』は、発売からわずか2ヶ月で国際的な評価を獲得しました。このジンは、規格外の日本酒『獺祭』を蒸留した日本酒スピリッツや、JAL羽田空港ラウンジのコーヒー粉、さらに「もったいない」とされる素材から生み出されています。14種類の素材の積み重ねが、この新たな一杯に「縁」の名を冠されています。
『LAST ELYSIUM』が国別最高賞を受賞
最も多くのブランドが競争を繰り広げる「コンテンポラリージン」部門において、『LAST ELYSIUM』が「World Gin Awards 2026」にて、国別最高賞を受賞しました。このジンは佐賀県の天吹酒造の酒粕を基に、3種類の柑橘や生姜の葉を使っており、青々しい清涼感が特徴です。ELYSIUMとは「楽園」という意味で、心地よさを追求した味わいが評価されました。これは、2021年に受賞した『LAST ELEGANT』に続く、2度目の快挙です。
評価を受ける『LAST ELEGANT』
『LAST ELEGANT』は、TWSC 2026でゴールドを受賞し、これにより同作の品質が再確認されました。過去に多くの国際品評会で高評価を得てきた同品が、今年も高い評価を受けることは、彼らのブランドの地位を確固たるものとしています。
各国際品評会の特徴
World Gin Awards (WGA)
このコンペティションは、世界的な酒類品評会「World Drinks Awards」のジン部門として特化しており、厳正な審査を経て、各国ごとに受賞が決定されます。
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション (TWSC)
日本で唯一のウイスキーとスピリッツに特化した品評会であり、国内外の高品質な酒類を見極める場として多くの注目を集めています。
International Wine & Spirits Competition (IWSC)
このコンペティションは、1969年に成立した国際的な酒類品評会で、各国の審査員が品質を公平に評価することで、有数の影響力を持っています。
LASTシリーズについて
『LAST』の名称には、“最後”と“続く”という意味が込められています。このブランドは、2020年に始まったエシカル・スピリッツのシグニチャーブランドとして、持続可能な素材の価値を見出し、再利用することに注力しています。これまでの実績からも分かる通り、その品質は高く評価されています。数々の国際品評会で金賞以上を受賞した実績もあり、今後のさらなる成長が期待されます。
『LAST』の公式サイトやオンラインショップでは、商品情報や購入が可能です。興味のある方はぜひチェックしてみてください!
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