A-SAFEの革新技術が国際物流総合展2026に登場
世界初のポリマー製防護バリアを提供するA-SAFE株式会社が、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展します。本展示会は物流とマテリアルハンドリング分野において、アジア最大級の規模を誇る重要なイベントです。
物流業界の重要課題
近年、物流施設の自動化や人手不足の進展によって、車両と歩行者の接触事故が重大な問題となっています。A-SAFEはこの危機を受けて、安全性を高めつつ業務の効率化を図ることが求められていると考えています。展示会では、最新の安全システムを通じて、職場環境の改善に寄与する革新的な技術を紹介する予定です。
展示される製品
A-SAFEが出展する製品の一つに、特許を取得している三層構造のポリマー技術を使用した「Monoplex Bollard(モノプレックス ボラード)」があります。このボラードは高い衝突耐性を持ち、物流用フォークリフトとの接触にも耐えられる防護バリアです。また、これにより職場の事故を減少させることが期待されています。
伊藤浩希マーケティングマネージャーは、「A-SAFEは、物流現場での接触事故を防ぎ、安全で生産性の高い環境を提供しています。ブースではポリマー製防護バリアの性能を直接ご覧いただき、コストを生産性向上のための投資として捉えるためのヒントを提案しますので、ぜひいらしてください」と話しています。
重要な交流の場
A-SAFEの国際物流総合展への出展は今年で5回目となります。この展示会は業界の専門家、設備管理者、安全衛生担当者の交流の場として不可欠であり、最新の職場安全対策を知る貴重な機会となります。特に、「職場の安全性向上と生産性の向上を両立したい」という企業のニーズに向けたソリューションを提案することがA-SAFEの目標です。
これまでも多くの企業がA-SAFEを訪れ、接触事故の削減やダウンタイムの最小化、保守・修理コストの低減などの成果を上げています。伊藤マネージャーは「安全対策は単なるコストではなく、事業成長を後押しするための投資として捉えていただきたい」と語ります。
展示会情報
展示会名:国際物流総合展 2026
日程:2026年9月8日(火)~11日(金)
会場:東京ビッグサイト
ブース番号:東2ホール E2-E23
A-SAFEは、技術の革新を通じて、職場の安全性向上と業務の効率化を実現するための積極的な取り組みを続けています。多くの業界関係者やビジネスパートナーとの出会いを通じて、さらなる発展を最目指すA-SAFEにぜひご期待ください。
A-SAFE株式会社について
A-SAFEは英国に本社を置き、職場向けの安全ソリューションをグローバルに展開するリーダー企業です。ポリマー製の防護バリアを始めとする様々な安全対策製品を提供しており、世界中の多くの企業に導入されています。現在、65カ国以上で事業を展開し、国際的な基準の策定にも関与しています。日本国内でも1,500社を超える企業との取引実績があります。
「安全を確保することは、生産性向上につながる重要な施策です。この機会に、ぜひA-SAFEの展示ブースにお立ち寄りください!」と伊藤マネージャーは来場を呼びかけています。