木の価値を再評価!阿部興業が目指す持続可能な社会への貢献
1945年に創業した阿部興業株式会社。木製ドアや建具、造作家具の専門家として、長年にわたり木の持つ価値を高め続けています。2026年3月21日付の日本経済新聞の特集「Wood for Wellbeing」にも注目され、木材の活用と森林循環による豊かな社会の実現がテーマにされています。
創業からの歩み
阿部興業は、木に特化した企業として1945年にスタートしました。以来、私たちは木の材質とデザイン性を活かした商品作りを追求してきました。91年には、国内生産第1号の木製防火ドアの認定を受けるなど、木材の安全性にも力を入れています。技術の集大成である「特定防火設備」や「防火設備」の認定を受けた新ブランド「sa-fire」は、多くのホテルやレジデンスでの採用実績があり、安心安全な木製製品の提供を実現しています。
持続可能な取り組み
2000年からはFSC認証材を使用した木製内装ドア「クルード」の開発を行い、さらには国産材を使用した「森のかおり」の販売へと進化しました。このような取り組みを通じて、私たちは持続可能な森林管理を実践し、木の大切さを次世代に引き継いでいきます。
高品質・高機能を追求
阿部興業は、「木製ドア、木製建具、木製家具を製作し、日本に、そして世界に本物を届ける」ことを目指しています。これまでの経験と実績を生かし、常に高品質で高機能な商品を提供しています。お客様のニーズに応えるため、製作から納品、施工、メンテナンスまでのワンストップサービスを実現しています。
社長メッセージ
社長は、木材を通じて得られる幸福感や心地よさを多くの人に届けたいと語っています。木の持つ自然な魅力や温かさを感じることができる空間づくりが、心豊かな生活に繋がると信じています。
今後も阿部興業は、木の可能性を信じ、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。