戦争の記憶を描く
2025-12-05 10:44:12

戦後80年、衝撃コミックエッセイが登場!親子ほど年の差婚の物語

戦後80年の衝撃作、コミックス化!



今年、戦後80年、また昭和100年を迎えるにあたり、株式会社竹書房がまたもや驚きの新作を発表します。「竹書房コミックエッセイ大賞」を受賞した作品が、いよいよコミックス化!その名も『お義父さん、戦争ってどげんやった?年の差婚した私が聞いた「あの日」の記憶』。
本作の発売は、2025年12月5日。これまでにない切り口で、日本の歴史、特に戦争体験を描くこの作品に、私たちは注目せざるを得ません。

ストーリー概要


主人公は、平成生まれのアラサー女性・まげよ。彼女は、年齢差のある男性と結婚し、九州の田舎に嫁ぎました。そこで待っていたのは、彼女よりも親世代となる80代の義父母との共同生活。世代間のギャップはリアルで、共通の話題を見つけるのは容易ではありません。しかし、ある日お義父さんが語り始めたのは、太平洋戦争を生き抜いた過酷な体験でした。この瞬間から、まげよの人生は一変。
この物語は、実際に起きた戦争の「現実」を描いたもので、私たちが普段忘れがちな歴史を思い出させてくれます。

作品の魅力


本作の最大の魅力は、独特な視点で描かれる戦争の記憶です。義父が語る戦争の話は、決して楽しいものではないですが、それでも命を懸けて生きた人々の証言が色濃く描かれており、読む者に深い感動を与えます。また、年の差婚というテーマを通じて、時代や世代を超えた人々のつながりも感じることができます。

目次には、戦争の影から、戦時中の子供たちの生活、そして原爆の記憶まで、多岐にわたる話題が含まれています。全16話にわたるこの作品は、戦争を知らない私たちへのメッセージが込められています。

作家・ゆる山まげよの魅力


著者のゆる山まげよは、竹書房コミックエッセイ大賞で初受賞を飾った注目の新星です。金がなくても愛があれば幸せになれるという考えで、年の差婚を選んだ彼女。義父母との共同生活を経て、意外な幸せを見つけている姿は、多くの人に共感を呼び起こすことでしょう。愛すべき義父マキオさんのキャラクターも、多くの読者の心をつかんで離さない要素の一つです。

まとめ


『お義父さん、戦争ってどげんやった?年の差婚した私が聞いた「あの日」の記憶』は、単なるエッセイ漫画ではなく、歴史を踏まえた素晴らしいストーリーです。今年の年末、ぜひ手にとって、戦争という暗い時代を生きた人々の声を聞いてみてください。心に残る感動が待っています。詳細は竹書房の公式サイトにてご確認いただけます。

連載ページはこちら でご覧いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社竹書房
住所
東京都千代田区三番町8番地1 三番町東急ビル 6階
電話番号
03-3264-1576

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