現代の草履が登場
2026-02-25 10:11:23
江戸の技を現代に融合した本畳表ラバーソール草履の魅力
江戸の技術が息づく新しい草履
1. 伝統を受け継ぐ現代的なデザイン
埼玉県さいたま市に本社を構える株式会社エム・ジー・アールが展開する「DEN PROJECT」は、古くから受け継がれてきた草履の伝統技術を現代のライフスタイルに合わせた形で復活させています。今回新たに発表された「本畳表ラバーソール草履」は、2026年2月からの受注が開始され、この製品には江戸時代から重宝されてきた「本畳表」の技術が使用されている
この草履の特徴は、なんといっても500本以上の天然竹皮を使用している点です。これにより、足裏を包み込むような極上の履き心地を実現。色は、風合いを生かした「茶竹」と、シックな「烏」の2種類があります。いずれも、すっきりとした外観で、高級感を漂わせます。
2. 実用性と美しさのハイブリッド
この草履は、見た目の美しさだけではなく、現代の歩行スタイルに合わせたハイブリッドな構造をしています。ミッドソールには、木目調のブラックマーブルを取り入れており、クッション性と耐久性に優れた高密度EVA素材を使用。さらに、全面に防滑ラバーを施すことで、雨の日でも安心して歩ける実用的な設計がされています。
3. 鼻緒の素材へのこだわり
草履の鼻緒には、通常の生地ではなく「茶綿デニム」というこだわりの素材が使われています。この素材は使い込むほどに風合いが増すため、自分だけの一足になっていく過程も楽しめます。また、前坪部分には高品質レザーが使用されており、抜群の足当たりを提供します。このように、和装はもちろんカジュアルなスタイルにも合うデザインは、多様なシーンで活躍することでしょう。
4. 自分だけの草履を手に入れるチャンス
DEN PROJECTでは、法人やブランド関係者に向けてOEM製作も受け付けています。これにより、ホテルや旅館の館内履きや、アパレルブランドとの別注製作が可能です。自社のブランドアイデンティティを反映した草履を制作できるチャンスがあるので、興味のある方はぜひお問い合わせしてください。
5. まとめ
この新商品の「本畳表ラバーソール草履」は、伝統技術を現代に生かした一品であるだけでなく、日常生活にしっかりとフィットする実用性も兼ね備えています。江戸の粋を感じる一足を、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。受注は2026年2月から開始されるので、興味のある方は事前にチェックしておくことをオススメします。
会社情報
- 会社名
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株式会社エム・ジー・アール
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