FC琉球OKINAWAが「Lise」に新たに参画
JリーグJ3に所属するFC琉球OKINAWAが、OIS株式会社が展開するプロスポーツチームと企業を結ぶプラットフォーム「Lise(ライセ)」に参画しました。この提携により、企業や団体はFC琉球のマスコットキャラクター“ジンベーニョ”やクラブのロゴを利用したオリジナル商品の企画と制作が可能になります。
「Lise」とは?
「Lise」は、プロスポーツチームのエンブレムやマスコットをビジネス利用するためのライセンス申請を行う新しいオンラインプラットフォームです。企業は、チームの持つ特性を活かして新商品を開発したり、コラボレーション企画を進行したりすることができます。ライセンス手続きの複雑さを解消し、スムーズに商品化を進めることができる点が魅力です。
ジンベーニョの魅力
FC琉球の公式マスコット“ジンベーニョ”は、沖縄にゆかりのあるキャラクターで、沖縄観光大使を夢見るファンタジスタです。外見は可愛らしく、食いしん坊で、温厚な性格が親しみやすさを引き立てています。彼のキャラクター性を活かした商品が、沖縄の魅力そのものを引き出すこと間違いなしです。
ライセンス利用の可能性
企業は「Lise」を利用して、ジンベーニョをテーマにした商品や、FC琉球のエンブレム、ロゴを用いた制作物の企画と制作が可能になります。幅広い業種に対応できる汎用性があり、さまざまなビジネスシーンで使われることが期待されています。特に、オリジナル商品の企画やコラボレーション商品の開発が進むことで、企業とスポーツが融合した新たなビジネスチャンスを生むことでしょう。
大きな可能性を秘めた「Lise」
「Lise」ポータルサイトでは、ライセンス利用の詳細や関連情報を提供しています。また、ライセンスの利用にかかるコストのシミュレーションが行えるため、初めてライセンスを活用する企業でも安心して検討を進めることができます。
今後の展開としては、サッカーだけでなく、バスケットボールやラグビー等のプロスポーツチームとの連携を厚くし、より多様なスポーツライセンス商品の展開を目指します。
まとめ
FC琉球OKINAWAの「Lise」参画は、スポーツとビジネスの新しい融合を象徴しています。企業の皆様が、ジンベーニョを含むチームの資源を活用して新たな価値を創出できるチャンスが広がります。興味を持たれた方はぜひ、Liseのポータルサイトを訪れてみてください。
お問い合わせは、OIS株式会社のLiseサポートチームまで。メールアドレスは
[email protected]です。