新ブランド『Dataxia』発表
2026-01-20 13:38:43

シーイーシーが新ブランド『Dataxia』を発表、データ活用で経営課題解決へ

シーイーシーが新ブランド『Dataxia』を発表



株式会社シーイーシー(東京・渋谷)の代表取締役社長、姫野 貴氏は、企業内のデータを利用して経営課題を解決する「データマネタイゼーション」に注力すると発表しました。この新たな取り組みの一環として、2026年1月20日(火)に新ブランド『Dataxia(データクシア)』が誕生します。

新ブランド設立の背景



近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、IoTやクラウド技術の発展により企業が扱うデータの量は飛躍的に増加しています。特に、モビリティや製造、スマートシティ、および家電IoT関連の企業では、リアルタイムのデータ分析や迅速な意思決定が求められており、データの効果的な活用が企業の競争力を高める鍵となっています。

シーイーシーは、これまでに積み上げてきたモビリティや製造現場、オフィスでのデータ収集に関する専門知識やツールを元に、この新ブランドを立ち上げました。各企業のデータ利用に関する幅広いニーズに応えるため、『Dataxia』は、データ利活用のソリューション体系を整えることを目指しています。そして、Society 5.0という日本政府の新しい社会構想に貢献するために、企業や産業の枠を超えたデータ流通の促進も視野に入れています。

『Dataxia』のソリューション提供メニュー



新ブランドが提供するのは主に3つのソリューションです。1つ目は、ビッグデータの分析を通じて企業のデータを活用するための「データ利活用ソリューション」。これは、企業が持つデータに基づいた経営判断や業務改善を支援します。

2つ目は、AIエージェントを利用した「AIソリューション」です。このソリューションでは、企業のデータ基盤を整えることにより、高度なデータ利活用を可能にします。最後に、3つ目は「データ流通支援ソリューション」で、産業間のデータ流通を活性化し、新たな価値を創出します。これにより、企業や組織の課題解決だけでなく、新しいビジネスの創出も可能となります。

目指す売上高と展示会出展



シーイーシーは、2027年までに『Dataxia』関連の事業で売上高40億円を目指しているとしています。この目標を達成するために、さまざまな企業と連携し、クライアントニーズに応じたソリューションを提供していく方針です。

また、2026年1月21日(水)から23日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「オートモーティブワールド第3回 SDV EXPO 車載ソフトウェア開発展」にも出展し、データ利活用基盤やAIエージェントのデモを披露する予定です。入場は無料ですが、事前登録が必要となりますので、参加を希望される方は公式サイトで確認してください。こちらから事前登録

まとめ



企業の持つデータを最大限に活用するための新たな挑戦として、シーイーシーの『Dataxia』がどのように業界に影響を与えるか、今後の動向に注目です。データマネタイゼーションによるビジネスの変革に期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社シーイーシー
住所
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5JR恵比寿ビル
電話番号
03-5789-2442

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。