内分泌学会100周年
2026-04-03 16:22:41

内分泌学会が迎える創立100周年記念イベント情報をお届けします

内分泌学会、創立100周年を迎えます



一般社団法人日本内分泌学会は、2026年に創設から100年を迎えます。この大きな節目を祝うため、発祥の地でもある京都で、さまざまな記念イベントが企画されています。

記念式典の概要


日本内分泌学会は1925年に設立され、以来、日本における内分泌学の発展をリードしてきました。100周年を記念して、2026年6月5日に国立京都国際会館で特別な記念式典が開催されます。当日は、学会の設立に寄与した偉人たちを讃え、これまでの学会の成果を振り返りながら、今後の活動についても展望が示される予定です。

国際学会の開催


記念式典に合わせて「第22回国際内分泌学会議(ICE2026)」および「第99回日本内分泌学会学術総会(JES2026)」も同時に開催されます。この国際会議は、内分泌学の最前線を探求し、世界中の研究者や臨床医が一堂に会する貴重な機会です。「Enlightened Endocrinology in Unprecedented Times」という共通テーマのもと、内分泌学の進歩が議論されます。

市民への啓発活動


さらに、一般の方々を対象にした市民公開講座も開催されます。この講座では、内分泌学や健康に関する最新の情報を分かりやすく伝え、多くの市民に理解を深めてもらうことを目的としています。

特別な記念事業


この100周年を祝い、さまざまな特別事業が行われます。記念曲として、交響詩『ホルモン』が作曲され、式典で初披露される予定です。また、記念出版物も用意されており、内分泌学会雑誌『日本内分泌学会創設100周年記念号』や記念誌が発行されることになっています。

記者発表会について


この重要なイベントに先立ち、報道関係者向けに記者発表会が4月22日(水)にAP東京八重洲で開催されます。現地だけでなく、オンラインでの参加も可能です。記者発表会では、100周年記念事業の全体像や、国際学会の見どころが紹介される予定です。

現地取材の機会


報道関係者には、ICE2026/JES2026の現地での取材を行う機会も提供されます。取材は無料で、登録を行うことで参加が可能です。取材の際は、最新の内分泌学の研究成果を間近で見ることができ、多くの専門家と意見交換をする貴重な場となるでしょう。

このように、日本内分泌学会の100周年は、学問だけでなく一般市民への啓発や国際的な学術交流も視野に入れた内容で構成されています。この記念すべきイベントに、ぜひ関心を寄せてください。また、詳細については学会の公式ウェブサイトもご覧ください。公式ウェブサイトへのリンクは以下のとおりです。

公式サイト

お問い合わせ先


日本内分泌学会に関する詳細な情報が必要な場合は、運営事務局にご連絡ください。E-mail:[email protected]

この機会に内分泌学の過去、現在、未来に触れてみませんか?


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本内分泌学会
住所
京都府京都市下京区四条町343-1タカクラビル6階
電話番号

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