夢のエビ料理コンテスト
2026-05-15 12:12:27

一流シェフによる子どもの夢のエビ料理再現プロジェクト、2026年開催決定!

【「えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」開催決定】



子どもたちが夢見たエビ料理を一流シェフが実現する「えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」が、一般社団法人日本海老協会主催で2026年5月15日に始まります。このコンテストは、全国の教育機関を対象にした食育プロジェクトであり、参加対象は3歳から18歳の子どもたちです。コンテストのテーマは「こんなエビ料理があったら家族が笑顔になる!」。

【開催概要】


  • - 名称: えび丸ごと夢の料理コンテスト2026
  • - 応募期間: 2026年5月15日~7月20日
  • - 受賞発表: 2026年9月21日「海老の日®」
  • - 作品展示: 2026年10月1日~31日
  • - 開催場所: オンライン及び公益社団法人観音崎自然博物館
  • - 参加費: 無料(エビの送料のみ負担)
  • - 後援予定: 文部科学省、水産庁、大日本水産会
  • - 特別協力: 船の科学館「海の学びミュージアムサポート」

昨年の開催では2200を超える応募があり、子どもたちが描いた夢の料理が日本の一流シェフに再現される素晴らしい体験となりました。このプロジェクトは、子どもたちが自分の考えた料理が本当に形になることを体験し、料理への夢を育む機会です。

【一流シェフによる夢の料理再現】


本コンテストの最大の特徴は、子どもたちの自由な発想を形にするため、一流シェフたちが参加し、実際の料理として再現する点です。昨年度は、落合務氏、三國清三氏、脇屋友詞氏など著名なシェフたちが名を連ね、子どもたちの考えた料理を実現しました。受賞者は「こども海老大使」として活動することで夢を実現し、子どもたちに成功体験を提供しています。

【社会課題への挑戦】


現在、日本全国では魚食離れや食品ロス、自然体験不足などの課題があります。このプロジェクトは、これらの社会課題解決にも取り組み、約600の教育機関を通じて「海の命を学ぶ体験」を子どもたちに提供します。地域の環境や家庭による体験の格差を減らし、すべての子どもたちに「本物の食材に触れる」機会を創出することを目指しています。

【エビの解剖授業】


コンテストでは、エビの解剖を通じて子どもたちがその生態を学びます。「エビって宇宙人みたい!」などと興味深い感想が飛び交い、普通に見ていた食材が生き物であることに気づく貴重な機会を得ています。また、年上の子どもが小さな子どもたちに教える姿も見受けられ、コミュニケーションの一環としても高く評価されています。

【審査員と著名人の期待の声】


作成した料理は、著名な審査員によって評価されます。落合務シェフや三國清三シェフを始め多くのシェフが本プロジェクトに共感し、子どもたちの夢を料理で叶える意義深い計画だと述べています。また、親子共々その活動に期待を寄せている声も多く聞かれます。

【最後に】


「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、ただの料理コンテストではなく、子どもたちに食を通じて夢や環境問題への意識を育むための重要なプロジェクトです。この機会に、子どもたちと共に未来を考えてみてはいかがでしょうか。公式応募ページもぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本海老協会
住所
東京都中央区築地6-23-12秋本ビル2F
電話番号
03-6822-2077

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