金長まんじゅうの新作
2026-07-14 12:20:02

90年の歴史を持つ金長まんじゅうが新たな挑戦!「たぬきのほっぺ」登場

金長まんじゅうが新たな挑戦を開始



徳島県の名物として長年愛されてきた金長まんじゅうが、2027年の90周年を前に新シリーズ「たぬきのほっぺ」を発表しました。これは、次世代のお客様にも馴染みやすい商品を創出するための取り組みで、現代の嗜好に応じた新しい和洋折衷まんじゅうです。

「たぬきのほっぺ」とは?


「たぬきのほっぺ」は、もちもち食感の生地に、徳島県産のなると金時を使用した芋あんを包み込んだ和菓子です。バターとミルクの豊かな風味が加わり、濃厚ながら後味は軽やか。見た目も愛らしく、思わず頬が落ちるような美味しさを追求しています。この新作は、金長まんじゅうの伝統を大切にしつつ、革新的な要素を取り入れています。

開発の背景と目的


90周年を迎えるにあたり、金長まんじゅうは「次の100年につながる新しい価値をつくりたい」との願いから「たぬきのほっぺ」を開発しました。これまでのファンの方々だけでなく、若い世代にもアプローチすることが重要だと実感してきました。そのため、伝統的な製餡技術を活用し、現代的なアレンジを加えることで、親しみやすい味わいを実現したのです。

商品の特徴


  • - 使用する素材: 徳島県産のなると金時を用いて、自社製の芋あんを作ることで、素材本来の旨味を引き出します。
  • - 生地の食感: この商品では、シリーズ初となるもちもち食感の生地を採用し、芋あんとの一体感を楽しめる、全く新しいまんじゅうを提供します。
  • - 風味: 濃厚な素材に和洋の味わいを融合させ、独特の味わいをもたらしています。キャッチフレーズは「思わずほっぺが落ちる」ほどの美味しさです。

さらに、規格外のなると金時を積極的に利用し、フードロス削減にも貢献しています。地域の素材を駆使することは、地域資源の有効活用にもつながる取り組みといえるでしょう。

パッケージデザイン


商品パッケージのデザインは、数々のデザインアワードを受賞している株式会社ビスポークの長田敏希が手掛けています。金長まんじゅうの既存の魅力を引き立てつつ、新シリーズとしての可愛らしさと楽しさを表現しました。

取り扱い店舗


「たぬきのほっぺ」は、株式会社ハレルヤの直営店を中心に、県内外の土産物店や量販店、サービスエリア、オンラインショップなど多様な場所で販売が予定されています。価格は1個180円(税抜)、4個720円(税抜)、8個1,600円(税抜)という手頃な価格設定です。

まとめ


「たぬきのほっぺ」は、金長まんじゅうの歴史を尊重しながら、未来志向の新たな一歩として開発されました。この新シリーズにより、伝統的な製品と新しい仲間の出会いが生まれることが期待されています。地元徳島の魅力を全国に発信し、これからも多くの人々に愛されることを願っています。今後の動きにもぜひ注目していきたいところです。


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会社情報

会社名
株式会社ハレルヤ
住所
徳島県板野郡松茂町広島字北川向四ノ越30
電話番号
088-699-7611

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