選挙討論SHOW
2026-03-30 14:25:45

若者の政治参加を促す「選挙に行こう!討論SHOW!」の魅力とは

若者の政治参加を促す「選挙に行こう!討論SHOW!」の魅力とは



2026年2月18日、YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで開催された「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」が、若者たちの政治への関心を高める大成功を収めました。このイベントは、総務省の主催のもと、吉本興業が企画・実施したもので、アーカイブ動画がYouTube上で配信されています。これは、本イベントの内容を広く共有し、より多くの若者に投票の重要性を伝える目的があります。

イベントは、MCを務めた吉村崇(平成ノブシコブシ)が盛り上げる中、特別ゲストとしてグローバルボーイズグループ「INI」の後藤威尊が参加。多くの観客が集まり、熱気に包まれました。後藤は前回のイベントに参加した際、選挙のイメージを変える楽しさに気づいたと語っています。このように、若者たちが政治の話題に興味を持つことを促す環境が整っています。

多様な視点で語られた政策の数々



イベントのハイライトは、若手芸人たちが自国の未来について議論する「党首討論会」にありました。水田信二、山﨑ケイ(相席スタート)、堂前透(ロングコートダディ)、福留光帆がそれぞれオリジナル政党の党首として登壇し、「明るい日本をつくるために必要な政策」と題して討論が始まりました。

各党首の紹介の中で、堂前は「やわらかおしり党」という独創的な名前を付け、「マイナンバーカードに好きな食べ物を記載する」ことで外食時に特典が付く政策を提案しました。彼の提案にINIの後藤は「やわらかい政策」と高評価をしたものの、他の党首からは様々な疑問が投げかけられる一幕もありました。このような討論を通じて、参加者は政策を考えることの楽しさや、意見が対立することの重要性に触れることができました。

投票への理解を深める投票体験



討論会の後には、観客が実際の投票用紙と投票箱を使って投票を行いました。小島勇人(一般社団法人選挙制度実務研究会理事長)が投票方法やインターネットを使った選挙活動のルールについて説明し、若者が選挙に行かないことで引き起こされる問題についても語りました。これにより、参加者は自らの意志で投票を行う大切さを再認識させられたことでしょう。

結果発表と笑いの中の学び



結果発表では、堂前の「やわらかおしり党」が126票を獲得し、見事1位に輝きました。彼は喜びのあまり、出馬する意気込みを語りました。一方で、福留の「かりん党」は苦戦を強いられ、驚きの声が上がりました。討論の中で一同が「日本を良くしたい」という目標を持っていることが強調され、不必要に争い合うのではなく、共に考えることの重要性も認識されました。

このイベントは、若者が政治に関心を持つきっかけを提供し、楽しく学ぶことができる場として大いに貢献しました。今後もこのような取り組みを通じて、若者たちが民主主義の一端を担い、自らの声を政治に反映させることが期待されます。


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会社情報

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吉本興業株式会社
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