デイトナが新たにLEDヘッドライトバルブをラインナップ
株式会社デイトナ(静岡県周智郡森町)が、純正バルブとの差し替えが簡単なLEDヘッドライトバルブ「プレシャス・レイ」に新モデルを追加しました。新たに発売される2つのモデルは、性能や価格それぞれに優れた特性を持っています。
高性能デュアル冷却ファン搭載のZXモデル
新登場の「LEDヘッドライトバルブ プレシャス・レイ ZX」は、高性能デュアル冷却ファンを搭載しており、明るさはHiビームで3500lm、Lowビームで3250lmに達します。これは前モデル「プレシャス・レイ ZⅡ」と比較して、約1.4倍の明るさとなっており、夜間の走行時でも圧倒的な視認性を提供します。
このモデルにはアシストランプ機能も搭載されており、LED特有のカットラインの境界を補助的に照らすことで、視認性をさらに向上させています。内容の濃い暗い道でも、運転者はより安全に走行できるでしょう。もちろん、純正バルブと差し替えるだけで簡単に装着できるため、ドライバーにとって使いやすい商品です。
公式の標準価格は税込みで12,100円。この価格に見合った性能と利便性を持っているため、多くのライダーにとって魅力的な選択肢となることでしょう。
コストパフォーマンスに優れたR2モデル
もう一つの新製品「LEDヘッドライトバルブ プレシャス・レイ R2」は、ファンレス仕様でコストパフォーマンスに優れています。このR2モデルは、明るさがHiビームで2250lm、Lowビームで2150lmでありながら、非常に手頃な価格で提供されます。
純正バルブと同様に簡単に装着でき、税込みで8,250円と安心のコスト設定。これにより、ライトアップを求める多くのライダーにとって、手軽に明るい環境を手に入れるチャンスが増えます。
デイトナのブランドの背景
株式会社デイトナは1972年に設立されて以来、オートバイアフターパーツの開発において革新を追求してきた企業です。本社は静岡県周智郡森町に位置し、長年にわたりバイク文化の発展に貢献してきました。今後も独自の企画開発を通じて、ライダーのニーズに応え続けるブランドを目指しています。
新しいLEDヘッドライトバルブは、デイトナの進化の一環であり、ライダーにとってより良い走行体験を提供するために開発されたことが伺えます。
公式SNSアカウントも積極的に活用されており、InstagramやTwitter、Facebookなどで最新情報を発信しています。また、公式アプリも用意されており、ユーザーは手軽に最新情報をキャッチできます。デイトナの製品を通じて、多くのライダーが安全に快適な走行ができることを期待しています。