映像表現の未来探求
2026-03-09 17:20:59

映像表現の未来を探るアートプログラムが東京で開催される

映像表現の新たな可能性を模索するプログラム「FILMS - Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」が、東京ミッドタウン日比谷で開催されます。このイベントは、三井不動産株式会社の協力を得て実施されるもので、会期中にはさまざまなイベントが予定されています。

このプロジェクトは、映像作品の歴史とともに、私たちが映像をどのように経験し、記憶し、そして未来へと継承できるかを問い直す内容です。また、株式会社アマナの協力により、写真作品の展示も行われる予定です。参加アーティストには細倉真弓や葉山嶺など、注目のクリエイターが名を連ねています。

具体的な作品紹介としては、平川祐樹による『The Better Way Back to the Soil』や葉山嶺の『剥製の映画』、アナ・ヴァスの『アトミックガーデン』などが展示される予定です。これらの作品は、デジタル技術の発展によりフィルム制作が困難となった現代においても、アーティストがどのように手作りの技術を駆使して映像を創り出しているのかを示しています。

プログラムの一環として、3月15日にはトークセッションを開催します。ここでは、映像の表現について様々な専門家が意見を交わし、新たな視点を提供します。この公開収録は、キュレーターの澤隆志氏と金秋雨氏のモデレーションのもと、多彩な登壇者が参加する予定です。特に、国立映画アーカイブからの岡田秀則主任研究員やアートプラクティショナーの和田信太郎氏など、各分野の専門家が集まります。

トークセッションでは、予めの申し込みは不要ですが、座席に限りがあるため、早めのご来場をお勧めします。また、次回のシリーズについての情報は後日オンラインで提供される予定です。

映像作品と同様に、写真表現もアートマーケットにおいて語られにくい側面があります。本プログラムでは、視覚文化の重要性を再認識し、様々なアート事業を展開している株式会社アマナとのコラボレーションにより、映像と写真の両方を楽しむ機会と、アートの深い理解を提供します。

「FILMS - Art and Film?」は、アートの力を通じて新たな表現の境地を探るための重要なプラットフォームとなるでしょう。参加アーティストやプログラムの詳細は、公式サイトで確認できるので、ぜひ訪れてみてください。

開催は2026年3月12日から19日まで。東京ミッドタウン日比谷9階にてお待ちしております。アートイベントのプロフェッショナルであるエートーキョー株式会社が主催しており、アートの最新トレンドや先端技術を間近に体験することができます。アートに興味のある方は、この機会をお見逃しなく。


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会社情報

会社名
エートーキョー株式会社
住所
東京都千代田区神田錦町2-2-1KANDA SQUARE 11F
電話番号
03-5797-7911

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