京都発のアパレルブランドSANGOU、音楽フェスで新作初披露
京都を拠点にするアパレルブランドSANGOUが、2026年11月15日(日)に開催される音楽フェス『KYOTO DARUMA MATSURI』で、2027年春夏コレクションを最初に発表します。このコレクションは、「HYBRID DABO SHIRT SERIES」と名付けられ、伝統的なダボシャツがストリートカルチャーを融合させた新たなスタイルです。
コレクションの特徴
SANGOUが提案するコレクションは、多様な生地を組み合わせることで、各文化の特徴を見事に表現しています。例えば、進化した「冠衣弍式」では、高島ちぢみの独特な肌触りが楽しめます。また、シルエットや手描きグラフィックが施されたアイテムを、ぜひ会場で体感してください。
音楽フェスの特設ブース
フェス当日には、SANGOUの特設ブースが設けられ、新作アイテムの先行展示や試着会が行われます。会場では、参加アーティストとの限定コラボ商品も展示され、来場者はその場でアイテムを手に入れることができます。さらに、SANGOUアイテムを3,500円以上購入した方には、オリジナルのノベルティもプレゼントされる予定です。
豪華アーティストとのコラボレーション
特に注目なのは、音楽フェスの出演者である特撮(大槻ケンヂ)、TAKUMA(10-FEET)、ウエノコウジ、OLEDICKFOGGYとのコラボアイテムです。
1.
特撮×SANGOUの法被
極めてユニークなデザインで、特撮を象徴する名歌詞を大胆にアレンジした一品。
2.
TAKUMAの「ギター花柄ダボシャツ」
美しい総柄が特徴で、着心地にもこだわったアイテムが展開されます。
3.
ウエノコウジとのコラボダボシャツ
ベーシストの愛機をモチーフにした存在感あふれるデザインです。
4.
OLEDICKFOGGYとの「冠衣弍式」
伝統的な織物を使用し、極上の着心地を実現したアイテムをお楽しみに。
イベント情報
『KYOTO DARUMA MATSURI』は、2026年11月15日に京都KBSホールで開催されます。予定されている出演アーティストには、特撮、TASOGARE BUDDY、OLEDICKFOGGY、10-FEETのTAKUMAなど、豪華なラインアップが揃っています。チケットは前売り7,500円、当日8,000円で、早めの購入をお勧めします。
SANGOUのビジョン
SANGOUは、「日本の伝統は飾りじゃない。現代を生き抜くための武装だ」という理念のもと、アンダーグラウンド・カルチャーを反映した衣服を提案しています。彼らによる作品は、ただのファッションではなく、使い捨て社会への抗議と捉えることもできるのです。
公式リンク
この特別な日に、ぜひSANGOUの新作を目にし、体験してみてください。音楽とファッションが交わる瞬間をお見逃しなく!