次世代のWi-FiとAIの未来を体験しよう
J:COM株式会社が、2026年10月に幕張メッセで開催される「CEATEC2026」に初出展することを発表しました。この展示会では、R&Dセンターが進めている次世代通信技術「Wi-Fi 8」の実証実験結果や、AIを活用したネットワーク運用の取り組みについて紹介されます。
目指す未来と研究開発の取り組み
J:COMは2030年に向け、地域社会の発展をサポートする「暮らしのうれしいと地域のゆたかさを進化させるパートナーへ」というビジョンの下、次世代の放送・通信技術の研究開発を継続的に進めています。特に、R&Dセンターでは先端技術を駆使し、お客様や地域社会の課題を解決することを目指しています。
展示ブースの見どころ
出展ブースでは、以下の内容が予定されています。
1.
Wi-Fi 8の実証実験成果
2026年7月から実施されているWi-Fi 8の実証実験の結果が公開され、ユーザーがどのようにネットワークの品質を向上させることができるかを示します。Wi-Fi 6やWi-Fi 7との通信性能の比較を通じて、家庭内での通信特性を豊富なデータで紹介します。
2.
AIによるネットワーク運用の未来
AIエージェントによる自動化された障害検知の様子をデモ映像で紹介します。障害発生時の迅速な対応と運用負荷の軽減を目指し、人間とAIがどのように連携し合うかについて具体的な流れを示すことで、次世代ネットワークの実装イメージを共有します。
3.
地域密着型の研究開発
J:COMが地域に根ざした放送・通信サービスを提供してきた経験を基に、R&Dセンターの研究開発のプロセスが紹介されます。地域課題の解決に向けた実用的な事例や研究テーマが共有される予定です。
CEATEC2026の出展概要
- - 会期: 2026年10月13日(火)~2026年10月16日(金)
- - 会場: 幕張メッセ
- - 展示エリア: 展示ホール4(ブース番号:4H226)Next Generation PARK
- - 入場料: 無料(事前来場登録制)
来場者は公式ホームページからの来場登録が必要です。特に、展示と共に10月14日(水)の11時45分から12時00分には「出展者ピッチ」にも登壇予定ですので、こちらもお見逃しなく。
J:COMのR&Dセンターとは
J:COMのR&Dセンターは、2026年4月に設立され、地域社会の発展に寄与することを目的とした中長期的な研究と技術開発を行っています。地域に根差した放送・通信サービスの経験を活かし、次世代の技術実現に向けたイノベーションを追求しており、お客様により良い未来を提供することを目指しています。
まとめ
「CEATEC2026」でのJ:COMの出展は、次世代の通信技術がどのように私たちの生活をより良くするのか、そしてAI技術がどのようにネットワーク運用に活用されるのかを直接体験できる貴重な機会です。ぜひ、未来のテクノロジーを体感しに来てください。期待以上の情報をお届けします。